R・レオンはこのままミランに残るのか 届かぬビッグクラブから...の画像はこちら >>

去就が注目されるレオン photo/Getty Images

退団確実かと思われたが

昨季終了段階で、ミランFWラファエル・レオンの退団は確実かと思われた。クラブ側には2028年までとなっている契約を延長するつもりがなく、レオン自身も移籍を望んでいると思われていたからだ。



しかし、現時点で具体的な動きはない。それどころか伊『Calciomercato』は、レオンの考えが変わってきたと伝えている。

レオンに関心を示すクラブはいくつかあったが、プレミアリーグやラ・リーガの強豪からのオファーは届いていない。トルコのフェネルバフチェ、ガラタサライ、ベシクタシュが関心を示したが、レオンはトルコへの移籍に乗り気ではない。

また、ミラン側も5000万ユーロ以下でレオンを手放すつもりはなく、レンタル移籍も受け入れる気がないとされる。

ミランでは今季からルベン・アモリムが指揮官に就任しているが、オーストラリアでのプレシーズントレーニングをレオンも楽しんでいたと同メディアは伝えていて、アモリムのサッカーに好意的な反応があるようだ。

こうした条件が重なり、レオンが今季もミランで戦う可能性がある。ミランに同じポルトガル代表のFWゴンサロ・ラモスが加わったこともレオンの考えに影響を与えているようだが、ミランの10番はこのままチームに残るか。

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