アーセナルの粘り強い交渉が結実 ニューカッスルMFギマランイ...の画像はこちら >>

アーセナル行きが濃厚なギマランイス photo/Getty Images

ニューカッスルはトナーリに続く流出

プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得に近づいている。

『The Athletic』によると、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス獲得で合意に達したようだ。

移籍金は7500万ポンド、日本円にして約159億円。

事前の報道ではニューカッスルはより高額な移籍金を求めていたが、交渉の末に両クラブ間での妥協点を見つけ合意に達した。今回の契約にはボーナスは含まれていない。

ギマランイスの古巣であるリヨンは同選手を売却する際に、契約に再売却条項を盛り込んでおり、今回の移籍金の20%を受け取ることになる。

同メディアによると、ギマランイスは7月初旬時点でクラブにアーセナルへの移籍希望を伝えていたようで、そこから約1か月を経て合意となった。

アーセナルはデクラン・ライス、マルティン・スビメンディに次ぐ3人目のMFを探しており、リーグのライバルから即戦力のMFを引き抜き、戦力の底上げに成功している。

一方のニューカッスルはサンドロ・トナーリに続きMFの主力が流出。エディ・ハウ前監督もクラブを去っており、新シーズンは難しい1年となるか。

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