PSGがフランス代表DFグスト獲得に興味 しかしチェルシーは...の画像はこちら >>

去就が注目されるグスト photo/Getty Images

チェルシーはパレストラを獲得

チェルシーに所属するフランス代表DFマロ・グストは今夏ビッグクラブのターゲットになっているようだ。

現在23歳のグストは2023年1月にリヨンからチェルシーへ加入。

その後レンタル移籍という形でリヨンに残り、翌シーズンからチームに合流した。そんな同選手は昨シーズン、プレミアで34試合に出場したが、今夏退団する可能性もあるという。

ギュストの主戦場である右SBにはイングランド代表リース・ジェイムズがいるだけではなく、チェルシーは今夏アタランタからイタリア代表DFマルコ・パレストラを4300万ポンドの移籍金で獲得。グストの序列が注目を集めていた。

そんななか、英『THE Sun』によると、パリ・サンジェルマンがグスト獲得に興味を持っているようだ。ルイス・エンリケ監督も同選手の獲得にゴーサインを出しているという。

しかし、チェルシーはグストの獲得に7500万ポンド(約159億円)と高額な移籍金を要求している模様。パリの首脳陣は現在同選手がその移籍金に見合うかを精査している状態のようだ。

チェルシーは今シーズンよりシャビ・アロンソ新監督が指揮を執り、新たなチーム作りを行っているが、グストの去就はいかに。

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