ギマランイス加入でスビメンディの立場が怪しいとキャラガー氏「...の画像はこちら >>

アーセナルのスビメンディ Photo/Getty Images

アーセナルの中盤は非常に競争が激しい

アーセナルはニューカッスルからMFブルーノ・ギマランイスを完全移籍で獲得した。このことが、アーセナルから玉突き移籍が起きるのではないかと憶測を呼んでいるようだ。



スペイン『MUNDODEPORTIVO』は、シャビ・アロンソ新監督率いるチェルシーがアーセナルMFマルティン・スビメンディを狙っていると報じた。

アーセナルは非常に多くの主力級MFを抱えており、同紙はスビメンディの将来が「不安定」な状況に置かれ、「不確実」だと報じている。アーセナルの中盤には絶対的な主力としてMFデクラン・ライス、主将のマルティン・ウーデゴーがいるほか、ミケル・メリーノ、マイルズ・ルイス・スケリー、攻撃的な選手まで含めるとエベレチ・エゼやイーサン・ヌワネリ、そして新加入のギマランイスと非常にライバルが多い。

また、元リヴァプールのジェイミー・キャラガー氏は、ポッドキャスト『Football Rumble』でスビメンディのキャリアに疑問を呈した。スビメンディは昨季、中盤の重要選手の1人とみなされリーグで3000分以上の出場時間を記録したが、終盤にかけて調子を落とし、ルイス・スケリーらにポジションを譲っている。

「スビメンディにとって、あそこでのキャリアは終わりだと思う? 彼が加入する時に期待されていたような活躍はもうできないと思う。彼は責任者として入社するはずだった。もう彼がその地位を取り戻すことはないだろう」

アロンソ監督はアーセナルのミケル・アルテタ監督と同じように、スビメンディの故郷であるバスク地方のギプスコア県出身。昨夏、レアル・マドリードの監督を務めた際にはスビメンディの獲得を狙ったとも報じられた。

アーセナルがスビメンディを売却する可能性は未知数だが、獲得のためには少なくとも9000万ユーロ(7000万ポンド)が必要と報じられている。

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