昨季トッテナムでプレイしたMFパリーニャはプレミアクラブから...の画像はこちら >>

今夏トッテナムを退団 photo/Getty Images

現在はバイエルンへ復帰

昨シーズン、トッテナムへレンタル移籍を果たし苦戦するチームの中で奮闘したポルトガル人MFジョアン・パリーニャ。トッテナムの残留を決定させるゴールも挙げたが、完全移籍に移行することはなく、今夏退団し、バイエルンへ戻っている。



バイエルンではすでに構想外だと考えられている同選手は今夏も移籍が有力視されており、古巣スポルティングやベンフィカなどポルトガル行きが噂されていた。

しかし、ここ最近はプレミアリーグのクラブからも熱視線が送られており、ウナイ・エメリ率いるアストン・ヴィラがパリーニャを獲得すべくバイエルンと交渉中。しかしまだ合意には至っていないとされている。

そんななか、興味を示しているのはヴィラだけではないようで、英『Sky Sports』や英『Daily Mail』によると、ニューカッスルも獲得を狙っているようだ。サンドロ・トナーリとブルーノ・ギマランイスが退団したニューカッスルは中盤の補強が急務となっており、プレミアでの経験が豊富な同選手に注目している模様。

またニューカッスルは同じく元トッテナムで、現在はマルセイユでプレイするデンマーク代表MFピエール・エミール・ホイビュルクの獲得にも動いており、英『Daily Mailは「1300万ポンド前後の移籍金での合意が今後48時間以内に加速する可能性がある」と報じている。

主力の退団、そして指揮官の交代と現在は不安要素の方が大きいニューカッスルだが、パリーニャを獲得できるか。

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