かつてリヴァプールに在籍したヌニェス photo/Getty Images
トルコの地で再会する
リヴァプール時代にサラーと前線を形成したダーウィン・ヌニェスがトルコ行きを決断した。
トラブゾンスポルは10日、ダルウィン・ヌニェスと契約を締結したことを発表。
サラーは4日にトラブゾンスポル加入が発表され、街中ではファンが大きな盛り上がりを見せた。そんななか、かつてリヴァプールでともにプレーしたヌニェスにもトルコ行きが確定。英紙『Guardian』は「すべてはトルコで起こっている」と伝え、両者が再び同じクラブでプレイするのに注目している。
ヌニェスは2022年夏にベンフィカからリヴァプールへ加入。サラーとともに攻撃陣を形成し、2024-25シーズンまで在籍した。昨夏にはサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍したものの、加入後は期待されたほどのインパクトを残せず、現在は新天地を探している状況だ。
『Guardian』によればフリーで獲得しており、かつてリヴァプールで前線を担ったサラーとヌニェスが、今度はトルコの地で再会することになれば、大きな話題となりそうだ。
トラブゾンスポルはサラーの加入だけでも大きな注目を集めているが、そこにヌニェスまで加われば、さらに熱狂は加速するだろう。サラーとヌニェスの“再結成”が実現。トルコで進む動きから目が離せない。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


