ダルウィン・ヌニェスがトラブゾンスポルに加入 サラーとの“元...の画像はこちら >>

かつてリヴァプールに在籍したヌニェス photo/Getty Images

トルコの地で再会する

リヴァプール時代にサラーと前線を形成したダーウィン・ヌニェスがトルコ行きを決断した。

トラブゾンスポルは10日、ダルウィン・ヌニェスと契約を締結したことを発表。

モハメド・サラーが加入したトラブゾンスポルに、旧友ヌニェスも加わった。

サラーは4日にトラブゾンスポル加入が発表され、街中ではファンが大きな盛り上がりを見せた。そんななか、かつてリヴァプールでともにプレーしたヌニェスにもトルコ行きが確定。英紙『Guardian』は「すべてはトルコで起こっている」と伝え、両者が再び同じクラブでプレイするのに注目している。

ヌニェスは2022年夏にベンフィカからリヴァプールへ加入。サラーとともに攻撃陣を形成し、2024-25シーズンまで在籍した。昨夏にはサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍したものの、加入後は期待されたほどのインパクトを残せず、現在は新天地を探している状況だ。

『Guardian』によればフリーで獲得しており、かつてリヴァプールで前線を担ったサラーとヌニェスが、今度はトルコの地で再会することになれば、大きな話題となりそうだ。

トラブゾンスポルはサラーの加入だけでも大きな注目を集めているが、そこにヌニェスまで加われば、さらに熱狂は加速するだろう。サラーとヌニェスの“再結成”が実現。トルコで進む動きから目が離せない。

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