日本代表GK鈴木彩艶、PSG移籍濃厚から一転して破談に プレ...の画像はこちら >>

パルマの鈴木 photo/Getty Images

プレミア上陸か

2026W杯では日本代表の守護神としてゴールマウスを守った鈴木彩艶。

23歳と若いGKだが、日本代表、そして所属するセリエAのパルマでも存在感を示しており、今夏の移籍市場ではステップアップが期待されている。



そんな鈴木の移籍先として有力視されていたのが、フランスリーグ1のパリ・サンジェルマンだ。現在CL連覇中の強豪で、将来有望な鈴木の獲得に関心を示していた。

しかし、合意直前で獲得は破談に。『Le Parisien』によると、交渉が続く中で、突如鈴木側の代理人が高額な手数料を要求し、話し合いは中止になったという。

去就が宙ぶらりんとなった鈴木だが、『The Athletic』によると、プレミアリーグのアストン・ヴィラが獲得に関心を示しているようだ。現守護神であるアルゼンチン代表エミリアーノ・マルティネスに退団の可能性があり、その後任として鈴木の名前が挙がった。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は3000万ユーロ、日本円にして約55億円を超える金額となるようだ。

プレミアリーグのアストン・ヴィラはスペイン人監督のウナイ・エメリ監督が指揮しており、昨季はEL優勝、リーグ戦では4位で終えた強豪だ。近年は安定して上位でフィニッシュしており、鈴木もその一員となるのだろうか。

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