「イビサ島で妻同士が偶然…」 元シティコンビがインテルで再会...の画像はこちら >>

インテルのアカンジ photo/Getty Images

ストーンズは初のイタリア挑戦

イングランド代表のジョン・ストーンズを獲得したセリエAのインテル。

ストーンズは長くマンチェスター・シティでプレイしたCBで、25-26シーズンをもってシティとの契約が満了となり、移籍金ゼロでインテルに加入した。



本職はCBだが、シティでは右SB、MFと複数のポジションで起用されており、ユーティリティプレイヤーとしての活躍に期待が集まる。

そんなストーンズだが、インテルでシティ時代のチームメイトであるマヌエル・アカンジと再会している。

アカンジは2022年にドルトムントからシティに移籍し、昨季からインテルでプレイしている。同選手もストーンズ同様に万能なプレイヤーであり、今季から再び同じチームでプレイすることになった。

『Gazzetta dello Sport』ではそんなアカンジが新加入ストーンズとの再会に言及している。

「面白いことに彼のインテル移籍が確定した日に、妻と私はイビサ島のビーチで彼の奥さんに会ったんです。まったくの偶然でした。私たちは友達で、一緒に休暇を過ごしたこともある。そこで彼女(ストーンズの妻)は『私たちも(インテルに)行くことになると思う』と言っていましたね」

「それから数時間して、家でジョンからのメッセージを見た。今は彼にインテルを紹介しようと頑張っている。すべて説明して、通訳も兼ねている。先日は彼をレストランにつれていった。
彼は良い人物なので、すぐに馴染むでしょう」

「プレミアリーグでの経験があるから、フィジカル面は大丈夫だと思う。ただ、戦術は違う。シティでは4バックでプレイしていたので適応する必要があるが、彼は何でもできるから大丈夫だ。もちろんチームメイトやスタッフの助けは必要だが、彼は良い場所に来たね」

昨季は新体制でスクデットを獲得したインテル。元シティのストーンズが加わるバックスは昨季同様にチームを支える屋台骨となるのだろうか。注目したい。

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