来季以降のACLE&ACL2出場枠の配分方法が決定 1位〜5...の画像はこちら >>

ACLEトロフィー Photo/Getty Images

最大5チームがACLEに参戦

日本サッカー協会(JFA)は20日、2027-28シーズン以降のアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)およびアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)のクラブノミネーション方法を決定したと発表した。

今季からACLEの出場枠が32チームに拡大。

AFCクラブランキング2位の日本にはACLEに最大5クラブ、ACL2に1クラブの計6クラブの出場枠が与えられることになり、これを受けて今回の決定に至った。発表されたノミネーション方法によると、原則として今季のJ1リーグ1位から3位のクラブが来季のACLE本戦出場権を獲得し、4位と5位のクラブにはACLEプレリミナリーステージ(プレイオフ)の出場権が与えられる。なお、天皇杯優勝クラブにはACL2の出場権が与えられる。

一方でACLEやACL2をJクラブが制した場合は、出場権の配分が一部変動する。

今季のACLEでJクラブが優勝した場合、そのクラブは来季のACLE本戦出場権を獲得。ACLE優勝の出場権が最優先されることから、リーグの1位、2位がACLE本戦出場。3、4位がACLEプレイオフ出場となる。5位のチームには出場権は与えられず、天皇杯王者がACL2に出場する。ACLEで優勝したクラブが仮にリーグ戦でACLEの出場権を逃した場合も同様の配分となる。

今季のACL2でJクラブが優勝した場合、そのクラブは来季のACLEプレイオフ出場権を獲得する。リーグ1位から3位のクラブがACLE本戦出場。4位とACL2優勝クラブがACLEプレイオフ出場権を獲得し、天皇杯王者がACL2に出場する。


また、天皇杯王者がリーグ戦でACLE出場権を得た場合は、当該クラブがACLEに出場する。これに伴い、ACL2の出場権は、ACLEの出場権を持たないクラブの中でリーグ戦の順位が最も高いクラブに与えられる。

なお、各出場枠に入るチームが重複した場合は、リーグ戦の順位に基づいて下位のクラブに出場権が繰り下げられる。今季のACLEにはJリーグから鹿島アントラーズ柏レイソル京都サンガF.C.ヴィッセル神戸ガンバ大阪の計5クラブが出場している。

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