元バルセロナFWがリーグ・アン開幕戦で早速2ゴール! 2点ビ...の画像はこちら >>

今夏パリに加入したフェラン・トーレス photo/Getty Images

後半から出場

スペイン代表FWフェラン・トーレスがパリ・サンジェルマンで早速結果を残した。

今夏バルセロナから約5000万ユーロ(約93億円)の移籍金にてパリに加入したフェランはリーグ・アンの第1節のレンヌ戦に後半から出場。

パリはこの試合、前半で2失点を許す展開だったが、新加入のスペイン代表FWがチームを救った。

70分ピッチ中央で受けたファビアン・ルイスのロングスルーパスに抜け出したフェランがGKとの一対一を冷静に沈め、移籍後初ゴール。反撃の狼煙となるゴールを決めると、さらに81分またしてもスペイン代表のホットラインが牙をむく。左サイドに流れたファビアンのクロスをフェランが今度は頭で合わせてゴール。リーグ・アンデビュー戦でいきなりの2ゴールをマークした。

試合は最終的に2-2で終了し、パリは勝ち点1を獲得したなか、仏『Foot Mercato』は「救世主フェラン・トーレスが夢のようなデビュー!」という見出しで報じ、「完璧な夜を過ごした」とスペイン代表FWを讃えた。

試合後、同選手は「試合の入りは難しかったが、僕たちは勝ちたかった。この試合が難しくなることは分かっていたけど、しっかりここに来て結果を出せたことが重要だ。とても特別な気持ちだね。アウェイだけど、本当に素晴らしい。ファビアンほどのクオリティがあれば、僕は走って、あとはボールをゴールに流し込むだけでいい」とコメントを残している。

新天地で最高のスタートをフェランは切ったが、欧州最強クラスの攻撃陣擁するパリで絶対的な存在になれるか、楽しみだ。



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