X・アロンソ、シャビらに続いて指導者の道へ UAE2部から監...の画像はこちら >>

ヴィッセル神戸でもプレイしたイニエスタ photo/Getty Images

スペイン黄金世代は続々と指導者の道へ

EURO2008、2010W杯、EURO2012を制したスペイン黄金期の世代は、続々と指導者の道に入っている。

チェルシーの指揮官に就任したシャビ・アロンソ、フラムのアルバロ・アルベロア、オランダ代表監督に就任したシャビ・エルナンデスなど、今夏もスペイン代表OBの動きは活発だった。



彼らに続き、いつか欧州で指揮を執ることになるだろうか。UAEのガルフ・ユナイテッドから監督業を始めたのがアンドレス・イニエスタだ。

2024年に現役を引退したイニエスタは、今季よりUAE2部のガルフ・ユナイテッドの指揮官に。今季の初陣では28日にディバ・アル・フジャイラと対戦し、惜しくも3-4で敗れている。

ほろ苦いスタートにはなったが、チームにはブラジル代表歴もあるMFフェルナンド、元スウェーデン代表FWロビン・クアイソン、元オランダ代表MFリロイ・フェルなど助っ人もいる。

名選手が名監督になると決まったわけではないが、偉大なMFだったイニエスタがどんな指導者になるかは非常に興味深い。UAE2部はそれほど注目度の高い環境ではないが、イニエスタはチームを昇格へ導けるか。

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