シティ、エヴァートン10番エンディアイエを約140億円で獲得...の画像はこちら >>

エヴァートンに所属するエンディアイエ photo/Getty Images

プレミア屈指のドリブラー

マンチェスター・シティが、エヴァートンに所属するセネガル代表FWイリマン・エンディアイエの獲得に迫っているようだ。

シェフィールド・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたエンディアイエは複数クラブを経て、2024年夏にエヴァートンへ移籍。

卓越したボールコントロールを生かしたドリブル突破を武器に昨季はプレミアリーグ32試合で6ゴール3アシストを記録していた。

そんなエンディアイエには複数クラブが関心を示しており、トッテナムへの移籍で合意に至ったと報じられていた。しかし、『The Athletic』によれば、エンディアイエ獲得に向けて、シティは移籍金総額6500万ポンド(約140億6000万円)でエヴァートンと基本合意に至ったという。

同選手は現地時間1日にメディカルチェックを受けるとのこと。シティは今夏にブラジル代表FWサビーニョとエジプト代表FWオマル・マルムシュをトッテナムに放出しており、その後釜としてエンディアイエを迎え入れることになりそうだ。

編集部おすすめ