指揮官がエンソとの再会を望むシティ、土壇場でチェルシーとの交...の画像はこちら >>

今夏の去就が注目されているエンソ photo/Getty Images

移籍市場閉幕はまもなく

マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの獲得に向けて動き出したようだ。

昨季限りでジョゼップ・グアルディオラ氏が退任したシティは、今夏に複数選手が相次いで退団。

とりわけ、中盤は入れ替えが進んでおり、スペイン代表MFロドリやポルトガル代表MFベルナルド・シウバ、オランダ代表MFタイアニ・ラインデルス、スペイン人MFニコ・ゴンザレスがチームを去った。

イングランド代表MFエリオット・アンダーソンとモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディを獲得したシティは、今季から指揮を執るエンツォ・マレスカ監督がエンソとの再会を希望。エンソもシティ移籍に前向きな姿勢を見せており、個人条件では問題ないとみられている。

そして、シティは移籍市場の最終日にエンソの獲得に向けてチェルシーとの交渉を開始した模様。チェルシーは最低でも移籍金1億2000万ポンド(約259億7000万円)を要求しており、シティにとってこの金額は、アンダーソン獲得に費やした移籍金1億1600万ポンド(約251億円)を上回り、クラブレコードを更新することになる。

編集部おすすめ