サッカー界のレジェンドの一人アグエロ(左)photo/Getty Images
麻薬組織がアグエロの知名度を利用か
元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを巡り、衝撃的な報道が浮上した。
フランス紙『SO FOOT』によると、アルゼンチンの司法当局が麻薬密売事件を捜査する中で、アグエロの名前が捜査資料に登場。
事件の中心人物とされるパブロ・アルバレスが、アグエロのeスポーツチーム「KRÜ」に関連するチケット販売会社を立ち上げようとしていたという。
アルゼンチンメディアによれば、アルバレス側はアグエロの知名度を利用し、事業を拡大する狙いがあったとされる。
ただし、アグエロ自身が麻薬犯罪に関与したと確認されたわけではない。本人側は提案を受けたものの相手を調査した上で拒否し、事業は実現しなかったと説明している。
世界的スターの名前が、アルゼンチンを揺るがす麻薬事件の捜査資料に登場したことで、現地でも波紋が広がっている。

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