これぞ究極の文武両道? バイエルン女子に加入した20歳DFは...の画像はこちら >>

バイエルン女子に加入したマットナー photo/Getty Images

学業を一時休止してバイエルンを選択

今夏にバイエルン・ミュンヘン(女子)に移籍し、先日行われた女子ブンデスリーガ第2節のマインツ戦で途中出場からデビューを果たした20歳のDFサラ・マットナー。

主にサイドバックやウイングバックをこなす選手だが、彼女のデビューに注目が集まった理由は別にある。

実は彼女、現役の医大生でもあるのだ。

独『Bavarian Football Works』によると、今夏のバイエルン入りが決まった時、マットナーは臨床実習の最中だったとか。しかし最終的にはバイエルンでのプレイに専念するため、学業を一時休止することを決めた。

マットナーは幼い頃から医学の道に進みたいとの思いも持っていたようで、大学では学業とプロサッカー選手のキャリアを両立させてきた。同メディアも医学生とサッカー選手の両立はかなりレアと伝えていて、普通は実現できないものだろう。

今回はバイエルン女子でのプロ活動を優先することになったが、まだ20歳と若い選手だ。今後どちらの道へ進むことも可能だろう。

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