東京五輪卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼さん。投資家としても注目を集めている水谷さんは「年間収支では、まだ一度もプラスになったことがない」といいます。

水谷さんにとっての「投資の先輩」である、個人投資家のJACKさんとのお二人で、お互いの投資観と、その先に見据える夢を本音で語り合っていただきました。


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元卓球王者・水谷隼の投資はなぜ「大負け」と「100億円の夢」を往復するのか?個人投資家JACKがひも解く勝負師の脳内
右:水谷隼さん1989年生まれの元プロ卓球選手。オリンピック4大会連続出場。リオデジャネイロ五輪では男子シングルスで日本人初となる銅メダル、男子団体で銀メダルを獲得。東京五輪では混合ダブルスで日本卓球史上初の金メダル、男子団体で銅メダルに輝いた。現役引退後はスポーツキャスターやタレントとして活動しながら、個人投資家としても発信している。X:水谷隼  @Mizutani__Jun 左:JACKさんバーテンダーや予備校講師、サラリーマンと多彩な職歴を歩み、新規公開株(IPO)を中心に株式投資で2億円以上の資産を築く個人投資家。現在も会社員として働きながら、著書や自身のブログを通じて投資情報を発信する。X:jack   @jackjack2010

金メダリストならでは!頂点を知るからこそ、水谷隼が投資にのめり込んだ理由

トウシル:今日はよろしくお願いします! お二人は2019年には新宿の卓球バーも一緒に運営されていたそうですね。どのようなきっかけで知り合いになったのでしょうか?


JACK:私が卓球を習っていたスクールの社長を通して知り合いました。出会ったのは、新宿で卓球バーを一緒に始める少し前でしたね。


水谷:ちょうど僕が投資を始めようとしていた頃ですので、2018年ごろだったと思います。「すごい投資家がいるよ」とJACKさんを紹介していただきました。日本のウォーレン・バフェットのような、投資の神さまだと聞いていました。


JACK:かなり大げさな紹介ですけどね(笑)。


水谷:でも、当時から顔を出さずに投資で結果を出しているのが、僕にはすごく格好良く見えたんです。


JACK:水谷さんは当時からよく勉強されていましたね。本業で忙しいのに、いろいろな本を読んでいるなあと感心したのを覚えています。


元卓球王者・水谷隼の投資はなぜ「大負け」と「100億円の夢」を往復するのか?個人投資家JACKがひも解く勝負師の脳内
投資上の「師匠」に当たるJACKさんとは、本音も言える気さくな仲。コロナで撤退するまでは二人で出資して新宿歌舞伎町で卓球バーを経営していた。

トウシル:そもそも、水谷さんが投資を始めようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?


水谷:ロシアの卓球リーグに参加していた頃、周りのトップ選手が不動産や株、仮想通貨へ当たり前のように投資していたんです。それを見て「自分もやらなきゃいけない」という焦りを感じていました。


 もう一つ、当時知り合った85歳くらいのプロ投資家の方から聞いた「投資は厳しい世界だ。90%が負けて、5%が引き分け、勝てるのはわずか5%だけだ」という言葉がきっかけになっています。


 聞いた直後はそれほど意識していなかったのですが、次第に心の中で大きくなってきたんです。その5%に入れば、JACKさんのように稼げるイメージもあったので、とにかく挑戦したくなりました。また、卓球人口30万人の中でずっと1位を取り続けてきた僕からしたら「5%なら当然いけるんじゃないか」という自信もありました。


トウシル:勝負師の血が騒いだのですね。最初はどのような形で投資を始めたのでしょうか。


水谷:最初の投資は今と全然違って、かなり地味でした。空港の書店で『おすすめの株500』みたいな本を買ったり、四季報を読んだり。「明日のおすすめ銘柄」というメールを見て、掲載されている銘柄を朝一番で買うときもありました。


JACK:何の銘柄を買っていいか分からない方はよくある入り方ですね。人がおすすめしているものを、とりあえず買ってみる。


水谷:最初に教えられた「短期売買ではなく、中長期的に投資するものだ」というルールを忠実に守って、10銘柄ほど現物で買って4年間ほったらかしたんです。でも、その4年間で日経平均株価は上がっていたはずなのに、僕の銘柄はことごとく下がって。本当に「どれだけ自分には投資の才能がないんだ」と思いましたね。


JACK:銘柄を聞いたときには「ずいぶん渋いところを攻めるな」と思いました(笑)。企業からすれば、ずっと株を持ってくれるありがたい株主ですけど、個人投資家としては「今下がっているものを損切りして、他の強い銘柄に移った方がいいんじゃないの?」と当時も言いましたよね。


 ただ、いくら含み損が膨らんでも動じずに「持つ力」やメンタルの強さだけは、最初から並外れているなと思っていました。


水谷:旧NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)口座で買って一時10倍にまでなった銘柄もあったんですけど、結局一度も売らずに持ち続けて、今はマイナス90%まで落ちています。10倍になった時点でなぜ手放さなかったのか、いまだに不思議です(笑)。 


元卓球王者・水谷隼の投資はなぜ「大負け」と「100億円の夢」を往復するのか?個人投資家JACKがひも解く勝負師の脳内
中学生のころから卓球をしていて、今も卓球場に通っているというJACKさんと水谷さん。楽しい雑談を交えながらのラリーが続く。

「打診買いはもったいない」行くときはフルレバの勝負師投資

トウシル:初期の中長期の現物投資から、現在はFXや差金決済取引(CFD)にも取り組み、かなり攻めたスタイルになっています。何が変化のきっかけだったのでしょうか。


水谷:X(旧Twitter)などで自分のポジションを投稿すると、本当にいろんな方からアドバイスをもらうんですよ。あまり聞こうとは思っていないんですが、どうしても頭にこびりついちゃうんですよね。そうして後追いで乗っかっては損をする、というのを繰り返してきました。


 FXを始めたのは、為替がテーマのラジオ番組に出演するようになって面白そうだなと思ったからです。先月もラジオで話題になったCFDを始めたんですが、さっそく大きな損失を出しました。結局、話題になったものを後追いでやっては損失を出すというパターンから、なかなか抜け出せていません(笑)。


JACK:水谷さんは、聞いたらすぐに実践するんですよ。多くの人は話を聞いても行動しないので、そこは素晴らしいと思います。ただ、エントリーのタイミングや、入った後にどう動くかという部分は課題です。周囲から「一回で全額買うのではなく、まずは打診買いで3回くらいに分けて、下がったら追撃で買おう」とアドバイスされても、水谷さんはそうしません。


水谷:打診買いって本当にもったいないじゃないですか。上がると思って買っているのに、打診買いをするくらい信じ切れていないなら、そもそも買う必要がないと思うんです。打診買いをして、買った瞬間に上がっていったら「あのとき全力で買っておけばよかった」と後悔します。


トウシル:打診買いをするぐらいなら、買わない方がいい…?


水谷:そうです。信じ切れていないなら、そもそも買う必要がない。

行くときは基本的にフルレバレッジです。


JACK:そこは本当に勝負師ですよね(笑)。「打診買いするくらいなら買うな」というのは、ある意味で非常に筋が通っています。大成功した投資家の多くも、どこかでフルレバに近い大勝負を仕掛け、そこで大きく取った経験を持っていますから。


 ただ、一度に全力を投入するのではなく、分散して入るだけでも下落時のリスクは低減できるんです。そこをどれだけ言っても、水谷さんは「いや、もうここはGOです」と一気に入れちゃうんですよ。


トウシル:勝負師らしいというか、水谷さんらしいというか。水谷さんには「ここから先は使わない」という線引きはされていますか?


水谷:性格的に、借金をしてまで投資するつもりは絶対にないです。家族や生活に必要なお金とは分けていますので、そこは安心してください(笑)。


JACK:それならよかった。借金へ進まない一線を引けているのは、相場に居続けるという意味でも非常に大切ですね。


売った翌日にストップ高!全てが惜しい「1日の男」

トウシル:JACKさんから見ると、水谷さんの取引には「惜しい」ものが多いそうですね。


JACK:そうなんです。

目の付けどころは悪くないのに、タイミングが少しずれることが多いんですよ。「あと1日持っていれば」という話を何度も聞いています。


水谷:本当にそうなんです! タイミングが「あと1日」ずれていれば利益が出ていたのに…という取引ばかりで。最近だとキオクシアホールディングス(285A)ですね。1万4,000株ほど持っていたんですけど、購入後に3%ほど下がったのですぐ売ってしまったんです。その直後からストップ高が連発して。


JACK:目のつけどころは悪くないんですよ。ただ、売った後に上がるという…。


水谷:ソフトバンクグループ(9984)の株も、3万株を2カ月くらい大事に握っていて、含み益が相当額あったんです。それが一度暴落したタイミングで焦って全て売却したら、なんと翌日にストップ高になり、そこから一気に株価が急騰していきました。


JACK:あと1日、もし仕事が入っていて相場を見ていなければ、結果が違ったかもしれない。


水谷:たまたま見た日に不安になって売るんですよね。

本当に「あと1日」がかみ合わない。


元卓球王者・水谷隼の投資はなぜ「大負け」と「100億円の夢」を往復するのか?個人投資家JACKがひも解く勝負師の脳内
世界の頂点を極めたからこその絶対の自信。「危うくもあるが、そこが強さでもある」とJACKさんは苦笑

トウシル:投資家にはよくある話なのでしょうか。


JACK:よくある話ではありますけど、水谷さんは人よりそれが起こる頻度が高い気がします(笑)。


水谷:極め付きは2024年8月の暴落時です。パリオリンピックの仕事で現地にいたとき、相場が一気に下がって追証(追加保証金)になりました。焦ってスマホでパスワードを入力したら、3回連続で間違えて口座がロックされてしまって。


 パリにいるから、ハガキでのロック解除もできず、なすすべなく強制ロスカットされました。その直後に相場は戻ったのに、僕だけ、ただただ損失を被って終わりました。


 しかも暴落の前日に、円安の中でルイ・ヴィトンの買い物をたくさんしていたんです。翌日に暴落して一気に円高になったので、買い物も1日遅ければずいぶん安く買えていたのに!


JACK:本当に「1日の男」ですね(笑)。取引のタイミングも、買い物のタイミングも、すべてが1日単位でズレてしまう。


トウシル:これだけ続くと、本当に運が悪い…と思ってしまいますね…。


水谷:冷静に振り返ってみると、運だけではないと思っています。半導体を全部ショートしていたときも、踏み上げられて買い戻した翌日に下がりました。ただ、そのときは為替やCFDでも含み損があって、「これ以上はまずい」と焦っていたんです。


JACK:別の損失がバイアスになって、株の判断にも入ってしまったのですね。


水谷:そうです。普段なら耐えられる含み損でも、他でも負けていると怖くなる。逆に大きく負けた日は、すぐ取り返そうとして反対のポジションを持ち、往復ビンタを食らう。利益は10%、20%で売るのに、損失は30%、40%まで耐えてしまう。こうした癖を直さない限り、「あと1日」を耐えるための握力は生まれないんじゃないかと思います。


JACK:だから「惜しい」で終わらせてはいけない。でも、毎回まったく見当違いの方向を見ているわけでもない。そこに可能性は感じます。


何千万円負けても眠れる?顔には出さない金メダリストのメンタル

トウシル:これだけ大きな金額を動かしていると、大きな損失を出した日のメンタル面も気になります。そのあたりはどうコントロールされているのですか?


水谷:冷や汗は出ますし部屋で反省はしますけど、普通に眠れますね。一晩寝たら「またがんばろう」「すぐに取り返そう」となります。


JACK:何百万円、何千万円と含み損があると、眠れなくなったり胃が痛くなったりする投資家も多いです。それを生活や本業に持ち込まない切り替えの早さやメンタルの強さは、水谷さんの大きな強みですね。いつもテレビやラジオを拝見していても、損をしている様子が本当に顔に出ません。


水谷:そこは卓球と同じかもしれません。顔に出すと、その表情から相手につけ込まれてしまうので。家庭でも、悔しさを表に出すことはないですね。


トウシル:生活へ引きずらない強さがある一方で、取引中にメンタルが揺れることはないのでしょうか。


JACK:ただ、そこは別の話ですよね。含み益が減ってくると焦るし、負けた直後は取り返したくなる部分がありますよね。


水谷:おっしゃる通りです。負けているときより、1億円ぐらい勝っていたところから利益が減っていく局面の方が動揺します。去年も、夏ごろまで1億円ぐらい勝っていたんです。そうしたら、つい調子に乗ってしまって。「今までの負けを全部取り返そう」とさらに攻めたんですけど、気づいた時には全部なくなっていました…。


JACK:一回高値を見てしまうと、「そこへ戻るまでは売れない」と売却をためらってしまいますからね。


トウシル:年間では、まだ勝った年がないそうですね。2025年は本当に惜しいチャンスでした。


水谷:投資を始めて8年目ですが、年間で勝った年はまだ一度もないんです。まずは年間収支を1円でもプラスにしたい。投資家としてはスタート地点にも立っていませんので、まずはそこからですね。


JACK:結果として負け続けてはいるものの、水谷さんには相場以外に生活の基盤があるため、相場から一度距離を置けるのは兼業投資家の強みです。専業投資家のように、生活費を得るために無理な取引を急ぐ必要がないのは、水谷さんに合っているスタイルだと思いますよ。


水谷:そうですよね。焦って取り返そうとせず、いつでも動ける状態は保っておきたいです。


JACK:その姿勢で長く相場にいれば、幅広い銘柄が値上がりするような、優しい地合いに出会うときもあります。市場に出続けられる限り、チャンスは残りますから。ただし、資金管理を改善しないまま大きく張り続ければ、いつか戻れなくなる危険もありますから、そこは冷静に向き合ってほしいですね。


水谷:そこは十分に分かっています。ただ、「あと1日」がかみ合えば、全然いけるとも思っているんですけどね(笑)。


夢は100億円!「正直者がばかを見る世界」を変えたい

トウシル:水谷さんも多方面でご活躍され、JACKさんも本業の傍ら投資をされる兼業投資家です。お二人とも、投資をしなくても生活はできるかと思いますが、それでも相場から離れない理由は何でしょうか。


JACK:単純に株が楽しいからやっている、に尽きます。自分が選んだ銘柄をエントリーして、それが値上がりする。自分の考えが当たったときの喜びやアドレナリンは、他ではなかなか味わえません。健康上の理由や、スマートフォンを操作できなくなるような状況にならない限り、一生やめないと思います。


水谷:僕も楽しいですね。自分の読みが外れる過程も含めて楽しいです。人生が全部自分の思い通りに動いたら、何の感情も揺さぶられなくて、つまらないと思うんです。


JACK:思い通りにならないからこそ、当たったときの喜びが格別になると。本当に勝負師ですね(笑)。


水谷:そうです。それに僕は、投資で夢を追いかけています。夕飯を一品豪華にしたいとか、月に1万円増やしたいという感覚ではなく、投資で稼いだ資金を使って、新しいビジネスを始めたり、卓球場をつくったりしたいんです。そうした新しい挑戦に必要な資金を得られる可能性があるのが、投資だと思っています。


 10億円、100億円と稼いでも、普段の生活はそれほど変わらないかもしれませんが、自分にできることや、実現できる夢の規模は大きくなります。そういう意味で、100億円という景色も目指してみたいですね。


JACK:水谷さんは、目標の桁も違いますよね。1億円で十分だと考える人も多い中で、100億円まで見据えている。


水谷:お金を増やして自分の夢を実現するだけでなく、もう一つ、投資の世界を少しでも健全にしたいという思いもあります。怪しい投資話に乗ってしまい、だまされてお金を失い、生活が苦しくなった人のニュースを見ると許せないんです。アスリートの世界でも、せっかく稼いだお金を持っていかれてしまうという話が多いんですよ。


トウシル:水谷さんは現役時代も、卓球用具を巡る不正に対して声を上げていました。根底にある思いは共通しているのでしょうか。


水谷:正々堂々と戦って負けるならいいんです。でも、悪知恵を働かせた人に、ルールを守って一生懸命やっている人が勝てないのはフェアじゃないじゃないですか。「正直者がばかを見る世界」が嫌なんです。


JACK:卓球界でも、投資の世界でも、根っこの部分は同じなんですね。水谷さんらしいなあ。


水谷:特にアスリートは、コーチや監督を信じて強くなってきたため、人を信じやすいところがあります。大きなお金を短期間でもらう一方で、一般的な金銭感覚を身に付ける機会も少ないので、怪しい話の標的になりやすいんです。


JACK:自分名義の銀行口座や証券口座ではないところへお金を振り込んでしまったら、それを取り戻すのは極めて困難ですからね。「確実に年利10%」なんていうおいしい話はない、と知っておくだけでも違います。


水谷:投資話を持ちかけられたときに「まず水谷に聞いてみよう」と思ってもらえるような存在になれたらいいですね。「これはやめた方がいい」と事前に聞けるだけでも、被害を防げるじゃないですか。


JACK:そのためにも、まずは水谷さん自身が「勝てる5%」へ入らないと!


水谷:そうですね(笑)。まずは年間収支プラスです!


元卓球王者・水谷隼の投資はなぜ「大負け」と「100億円の夢」を往復するのか?個人投資家JACKがひも解く勝負師の脳内
その世界のトップだからこそ、世間知らずになる危うさをはらんでいるアスリート。詐欺の餌食や大失敗の末の退場に至らないためにも、失敗を含め、自分の戦う背中を見てほしい、と水谷さん

年間収支プラスから水谷ファンドまで?膨らむ5年後の夢 

トウシル:大きな利益と損失の両方を経験されていますが、JACKさんから見て、水谷さんが投資家として花開く可能性はあると思われますか…?


JACK:水谷さんのこれまでの投資ヒストリーを聞いていると、課題こそ明確ですが、決して見当違いの方向を見ているわけではないと感じます。相場から離れず、「あと1日」のタイミングがかみ合う日を待ち続けられるなら、まだチャンスはあると思います。


水谷:今は追証の関係で強制的に取引がストップされているので、逆に頭を冷やす良い時間を過ごせています(笑)。まずは「年間収支を1円でもプラスにして、スタートラインに立つ」という、目の前の目標を一歩ずつクリアしていきたいです!


JACK:まだまだ、1年は半分以上残っていますからね! 5年後に振り返ったときに、水谷さんが「あの時アドバイスしてくれてありがとうございました。水谷ファンドを立ち上げて資産50億円を突破しました!」と言われたら、偉そうにアドバイスしてすみません、と謝るかもしれません(笑)。


トウシル:では、1年に一度くらい収支報告をしていただきましょう(笑)。水谷さん、JACKさん、本日はエキサイティングなお話をありがとうございました!


(トウシル編集チーム)

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