フィリピン航空が、JAL(日本航空)やアメリカン航空などが加盟する航空連合(アライアンス)「ワンワールド」への招待を受けたと発表しました。加入は最短で2027年を予定しています。
同社はマニラとセブのハブ空港から、フィリピン国内29都市、アジア、北米、オーストラリア、中東の40都市へ定期便を運航しています。加入は同一アライアンスでは、マイルの相互利用やステータスホルダーのラウンジ相互利用(たとえばJALの上級会員がフィリピン航空のラウンジが利用できる)などの提携をすることが一般的です。
一方でフィリピン航空は、異なるアライアンス「スターアライアンス」に所属するANA(全日空)グループが親会社に出資しているほか、ANAとのコードシェア(共同運航)やマイレージ提携も行ってきました。そのようななか、違うアライアンスへの加入が発表されたわけです。
今回の発表を見たSNSユーザーからは「これは意外!」「意外すぎる」「マジで驚いたw」「ANAとの提携が今後どうなるのか気になりますね」「寝耳に水過ぎる」といったコメントが寄せられています。

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