アニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』弾子たち球川闘球部と平子率いる聖アローズが激突! 第3話「激突!波乱必至の試合開始」あらすじ&先行カット
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 2026年7月6日よりTOKYO MX、MBS、BS11ほかにて放送開始となるTVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』第3話「激突!波乱必至の試合開始(ホイッスル)!」あらすじ&先行カットや第3話に向けたメインキャスト5人のインタビューが公開されました。



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 週刊コロコロコミックで連載中の『炎の闘球女ドッジ弾子』は1990年代に圧倒的な人気を博した『炎の闘球児 ドッジ弾平』の正統続編です。



 『炎の闘球児 ドッジ弾平』でドッジボールブーム、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』でミニ四駆ブーム、と漫画をきっかけに社会現象を巻き起こしてきたこしたてつひろさんが、『炎の闘球児 ドッジ弾平』の主人公・一撃弾平(いちげきだんぺい)の娘、一撃弾子(いちげきだんこ)を主人公に2022年から連載を開始。公開直後からSNSを中心に大きな話題を集め、2026年7月6日に満を持してのTVアニメ化となります。



 第3話では、弾子たち“球川小中一貫校闘球部”が、二階堂平子率いる強豪“聖アローズ闘球部”と激突します。弾子にとって、父の代から続く因縁のライバルとなる平子。そして“球川闘球部”にとっても、初めての強敵となる“聖アローズ闘球部”。はたして、その実力は……!?



 一撃弾子役の中山まなかさん、小仏珍子役の前田佳織里さん、スーザン・キャノン役の大地葉さん、衣袋もち子役の関根明良さん、音花羽仁衣役の篠原侑さん、“球川闘球部”の初期メンバーを演じる5人に、第1~3話の展開を踏まえて、熱いキャラクター談義を繰り広げるインタビューが公開されました。



第3話「激突!波乱必至の試合開始(ホイッスル)!」あらすじ


 猛特訓を経て【聖アローズ闘球部】との試合に臨む、弾子たち【球川闘球部】。珍子、もち子、スージーの3人がそれぞれの得意分野を活かし、剛速球“アックスショット”を振るう柔里から見事ヒットを奪う。



 だが、それが平子の怒りに火を点けた! 柔里と平子の間には、幼少期からともに過ごしてきたことによる深い絆が結ばれていたのだ。聖アローズのメイドたちから集中攻撃を受けて萎えていく珍子を、平子の必殺技“ブレイクショット”が襲う!!



 ……コートに残った球川メンバーは弾子と羽仁衣の2人きり。弾子との一対一の戦いを望む平子は、羽仁衣へと照準を合わせる。だが絶体絶命の窮地に追いやられたその時、ついに羽仁衣が覚醒する!?



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アニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』弾子たち球川闘球部と平子率いる聖アローズが激突! 第3話「激突!波乱必至の試合開始」あらすじ&先行カット
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メインキャストインタビュー


――まずは弾子役の中山さんから、球川闘球部のメンバーを紹介していただけますか?



中山:はい! では、まずは珍子ちゃんから。彼女は弾子ちゃんの相棒で、お互いにないものを補い合うような関係性。弾子ちゃんは伝説の“炎のシュート”を体得するために一直線ですが、対して珍子ちゃんは見ただけで、敵の技をコピーできるというセンスや技術の持ち主で、戦術面でも、珍子ちゃんのひらめきがカギになることが多いです。

弾子ちゃんの相棒なので武闘派ではありますが、頭脳面でチームの核になっています。



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前田:弾子ちゃんと一緒にキャッチボールして大きくなってきたので、2 人の絆はとっても深いんです。弾子が絶体絶命のピンチの時にも、彼女を信じ続けている。インテリなのかなと思いきや、カチンと来たら豹変するギャップも面白いです。父親である珍念さんのガッツ精神も受け継がれていて、覚悟を決めた時はカッコいい。いろんな一面を楽しんでもらえたらと思います。



中山:スージー先輩には“剛”の一文字を捧げたいと思います。スポーツ万能で、いろんな競技を飽きるまで極めてしまったというフィジカルの強さはもちろん、それを武器にして、ひとりで頂点まで駆け上がっていける力強さに惚れ惚れしてしまいます。



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大地:すごい、ちゃんとまとめてくれてる! ありがとう!! 今説明してもらった通り、スージーは“剛”の者で、めちゃくちゃ強い! 特に必殺技のときなどは、尋常ではないほど声を張ることになるので、演じていて膨大なエネルギーが必要です。新人の頃なら2度とマイクの前に立てなくなっていたかもしれませんが、経験を積んできて適度な声の出し方がわかってきた今だからこそ、逆に気持ちよくスカッと演じられるキャラクターです。自分にこんな声が出せるんだと気づかせてくれたので、いい経験になっています。一方で、力強さだけではなく“友情”については繊細なところも垣間見せてくれるので、視聴者のみなさまにも、ぜひ注目していただければと思います。



中山:うんうん、スージー先輩ともち子先輩のペアがたまりませんよね。私も、常に目を光らせて監視しています(笑)。なので、スージー先輩と対になるもち子先輩には、“柔”の一文字を差し上げたいと思います。スージー先輩は他の追随を許さない馬力の持ち主ですが、もち子先輩は対照的に、みんなを愛し愛されるキャラクター。肉体はもちろん精神的にも柔軟で包容力のあるところが、多くのキャラが熱血な本作において、ひときわ輝いていると思います。



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関根:“柔”の一文字、つつしんで頂戴いたします。みんなが全力で汗だくの収録ですが、もち子ちゃんは声を張ったことがないんじゃないかっていうくらいマイペースな子です。でも、それは自分の芯をしっかり持っているからじゃないかなと思っています。弾子ちゃんたちより年上ということもあり、序盤はスージーちゃんと、球川闘球部のお父さん&お母さんみたいなペア感がありますね。みんなが頑張ろうとふんばっている時は、その想いと闘志を汲んで止めることはしないのですが、「無理しなくていいのよ」とハラハラしつつも見守っている優しい子です。個人的には、すごい髪型と柔らかすぎる身体の構造が、とても気になっています(笑)。



中山:羽仁衣ちゃんは、作中でも“魔法少女”と形容されていますが、フィジカルやメンタルの弱いところを、技術力やメカの知識で補ってその戦うという、作中でもひときわ特殊なポジションです。

とにかくかわいらしくて、収録時も羽仁衣ちゃんの登場シーンでは毎回後ろでニヤニヤしていました。



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篠原:羽仁衣が出てくると、みんながニチャアって生温い目で見守ってくれるんだよね(笑)。客観的に見ても、ちっちゃくて、とても可愛らしく描かれているのが、すごくうれしいです。羽仁衣は、初めての仲間ができて、みんなに迷惑がかからないようにと頑張っているところが健気で、応援したくなる女の子だと思います。クールだった彼女が、自分に苦手なことがたくさんあると自覚していながらも、仲間たちのために、その壁を超えていく姿に注目していただきたいです。



――ご自分が演じるキャラクター以外で、好きなキャラクターはいますか?



中山:いきなり大物行っていいですか? 私は平子です!!



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大地:平子はしょうがないよ。あんな魅力的なキャラクター、好きになるに決まってる!



前田:カッコいいし、キレイだし、面白い。



篠原:若井友希さんの演技も大好き。平子がしゃべるたびに笑っていました。



中山:『弾子』の収録には“やりすぎ”がないんですよ。いつも“もっと!”が求められる。だから、平子のキャラクターもどんどんすごいことになっていく(笑)。



関根:最初のテストでは、男役のようなとてもカッコいい寄りだったんですよね。そこにどんどん“個性”がプラスされていって……!



中山:私、若井さんの演技が好きすぎて、本人に「ずぎでずーーーー!!!!」って言っちゃいましたもん。



大地:あっ、それ私もスージーのメイン回で言ってもらった。



篠原:まなかちゃんは、いつもほめてくれるんだよね。



前田:あんまり面と向かって言ってくれる人がいないから、うれしいよね。



大地:ムードメーカーだね。



中山:恐縮です(照れ)。……ほかに好きなキャラクター、いますか?



大地:私は(五十嵐)柔里ですね。筋肉女子が好きなので、スージーもオーディションを受けた時から、絶対にやりたかった役なんですよ。そのスージーさえ超える肉体を誇る柔里、めちゃくちゃ大好きです。



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関根:井口裕香さんのアドリブも本当に素敵で! 平子に対してときめいているときも、ヒステリーを起こしてキィィィッってなっている時も、すべてがかわいい。迫力のある外見と、かわいらしい仕草のギャップが本当にたまらなくて、キュンキュンしちゃいます。



大地:鍛える以前の、可憐な美少女だった頃の面影がそのまま残っているんだよね。



関根:そうなの! 強いけど、心は誰より乙女!!



前田:井口さんの自分自身に対して妥協しない姿勢が、柔里に通じるところがあると思う。



篠原:わかる、かっこいい女性だよね。



中山:かわいらしさとかっこよさを兼ね備えているからすごい。



前田:聖アローズ闘球部のみんなが、球川闘球部とはひと味違った突き抜け方をしているんですよね。必殺技の数々も楽しみです。



大地:必殺技、大好き!



篠原:でも、ちゃんとしたドッジボールをしているかと言われると……。



中山:スーパードッジだからいいんです(笑)!



前田:どの技も、真似したくなるのがいいよね。



大地:収録現場では、みんなキッズに戻ってた。お腹の底から叫べるのが気持ちいい!



篠原:みんなのお芝居を見ていても「こんなに叫べるんだ!」ってびっくりしちゃう。



前田:私はいろんなところで言っていますが、羽仁衣ちゃんが大好きです。キュートアグレッションを起こしてしまうくらい!



篠原:うれしいけど、いじめないで~!



前田:フィジカル面では仲間たちに及ばないけれど、それを努力でカバーしようとする健気なところがいいんですよ。

人見知りをする羽仁衣ちゃんが、珍子ちゃんには懐いているのもかわいいです。



――最後に、視聴者のみなさまへメッセージを。



中山:「こんな熱いアニメ、これまでにあった!?」というくらい、想像を絶する熱さなので、全力で見ていただきたいです。



篠原:まなかちゃんには、それを言う権利がある! あなたは本当にえらい!!



関根:テストの時から全力だもんね。もっと力を抜いてもいいんだよって言われても……。



中山:いいえ、ワタクシは新人ですので! ワタクシが手を抜くことは許されません!! 音響監督さんにも「生命を削らせてください!」と志願しました。生命は削っても戻るので!!



大地:戻らない戻らない(苦笑)。



篠原:その意気込みが、作品を通じて伝わってるよ。



関根:収録というより、戦場だよね。



大地:収録が進むにつれて、ブースの酸素が薄くなっていく。頭がぼーっとしてくるので、一度外に出て補給する必要があるくらい。



篠原:とにかくエネルギーが必要だから、お菓子の消費量もすごい(笑)。



前田:最初から尋常じゃない量が用意されていたにも関わらず、スタッフさんがおかわりを買いに行ってくださったくらいです。そんな現場見たことないよ(笑)。



中山:そのくらい、われわれ出演者一同、魂を燃やして収録しています。ぜひみなさんも、その奮闘を見届けてください!



一同:よろしくお願いします!!



TVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』作品概要


【放送情報】

TOKYO MX:7月6日(月)より毎週月曜23時から放送

MBS:7月7日(火)より毎週火曜27時から放送

BS11:7月6日(月)より毎週月曜23時から放送

三重テレビ:7月8日(水)より毎週水曜24時20分から放送

【スタッフ】

原作:こしたてつひろ『炎の闘球女 ドッジ弾子』(小学館「週刊コロコロコミック」連載中)

監督:博史池畠

シリーズ構成:兵頭一歩

キャラクターデザイン・総作画監督:関川成人

色彩設計:木村涼

美術監督:佐藤正浩、千葉薫

美術デザイン:佐藤正浩

CGディレクター:中島豊

撮影監督:野上大地

編集:本田優規

音楽:岩崎文紀、塚越廉

音響監督:今泉雄一

録音調整:椎葉ひかる

録音助手:宇都奈菜実

音響制作:濱亮平

音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ

オープニング主題歌:ももいろクローバーZ『会心の一劇』

エンディング主題歌:i☆Ris『Welcome to あざとさワールド』

アニメーション制作:CUE

【キャスト】

<新球川闘球部>

一撃弾子:中山まなか

小仏珍子:前田佳織里

江袋もち子:関根明良

スーザン・キャノン:大地葉

音花羽仁衣:篠原侑

三笠はこ:上坂すみれ

火浦颯美:中村カンナ

<聖アローズ闘球部>

二階堂平子:若井友希

五十嵐柔里:井口裕香

楠木萌愛:橘杏咲

東山朱莉:長谷川玲奈

榊原沙夜:仁見紗綾

小早川凛:伊藤彩沙

三田村麗:寺澤百花

<土佐アタッカーズ>

坂本龍華:明坂聡美

播磨美帆:弘松芹香

麻理奈:沖佳苗

桃花:花咲心優

凜香:大森日雅

桂木七海:朝日奈丸佳

四十間夏美:武田羅梨沙多胡

<USバッファローズ>

ゾーイ:ファイルーズあい

エルダ:三日尻望

<ブラックアーマーズ>

御堂蘭:伊瀬茉莉也

高山皐:井上麻里奈

緒方煌:小坂井祐莉絵

宇佐美月:井澤詩織

不破陽:はやしりか

結城彩:藤寺美徳

服部新:石井未紗

ナレーション・一撃弾平(幼少期):日髙のり子

一撃弾平:小西克幸

小仏珍念:稲田徹



(C)こしたてつひろ/小学館/ドッジ弾子製作委員会

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