綾瀬はるか、自身が演じた役柄に「自分も励まされる」映画『ファーストボイス』特別映像解禁
『ファーストボイス』オフショット (C)2026『ファーストボイス』製作委員会

綾瀬はるかが主演を務める映画『ファーストボイス』より、特別映像が解禁された。



ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年。

女性は結婚までの“腰掛け”として働く存在だと、多くの人が思い込んでいた時代。日本で初めて「ハラスメント」が“事件”となった。この裁判をひとつのきっかけに、国は法を改正。社会の“常識”とルールは大きく転換していった。本作は、その実話に着想を得て製作された、声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちの物語だ。



公開されたのは、メイキング映像とともに、綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香のコメントを収めた特別映像。主演の綾瀬が演じる朝日道子は、三児の母として子育てと家事に奔走しながら、前代未聞とも言える裁判に挑む弁護士という役どころ。「前向きで、めげずに進んでいく姿に自分も励まされる」と、自身が演じたキャラクターから勇気をもらっていることを明かした。



職場で理不尽な嫌がらせを受け、会社と上司を相手に提訴したいと立ち上がる上原恵を演じたファーストサマーウイカは、「“泣き寝入りしたくないんです”というセリフがあって、私はそこに共感した」と、印象的なセリフについて語る。



朝日の弁護士事務所で働く新人弁護士・藤野栞を演じた松本穂香は、「すごい勇気がいることですよね。かっこいいなと思いますね」と、勇気をもって立ち上がった女性たちの強い姿勢に惚れ込み、「この映画がちゃんと伝わればいいな」と想いを寄せる。ファーストサマーウイカも「誰かの背中を押すような映画になっているんじゃないかな」と自信を滲ませ、最後は綾瀬はるかが「楽しみにしててください!」と笑顔で締めくくっている。



併せて、劇中で朝日道子が「始めてみなければ、始まらない。レッツ・ビギン!」と言いながらサムズアップするシーンになぞらえて、法廷で綾瀬、ファーストサマーウイカ、松本”ポーズをとるオフショットが公開された。



『ファーストボイス』特別映像



<作品情報>
『ファーストボイス』



10月2日(金)公開



公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/firstvoicemovie/



(C)2026『ファーストボイス』製作委員会

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