北中米ワールドカップ(W杯)グループステージH第1節(現地時間6月15日)で、W杯初出場のカーボベルデが優勝候補スペインと0-0で引き分けた。その立役者となったGKヴォジーニャ(40)のSNSフォロワーが爆発的に増加し、世界的な話題を呼んでいる。

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試合ではスペインに27本のシュートを浴びながらも7セーブを記録してクリーンシートを達成。Opta(データサイト)の記録によれば、W杯デビュー戦で完封した最年長GKとなった。試合後にはグラウンドで熱い涙を流す姿が世界中に拡散され、文句なしのマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

驚異的なのはその後のSNSの反響だ。試合前のインスタグラムフォロワーは約5万人だったが、試合終了後わずか数時間で約200万人に爆増。さらに一夜明けた現在、フォロワー数は1000万人を突破した。

所属はGDシャヴェス(ポルトガル2部)と決して華やかなキャリアではないが、W杯という最大の舞台で世界をひっくり返した。この40歳の守護神の次戦のパフォーマンスに、引き続き注目が集まる。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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