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過去には反日疑惑も……韓国人タレント・ユンソナの今

2017年9月15日 22時23分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

かつて日本を覆っていた韓流ブーム。火付け役となったのは、2004年に流行した『冬のソナタ』であり、以降はドラマ・映画・音楽など、さまざまなコンテンツが流入。一時期は、どのチャンネルでも頻繁に韓国関連の話題・情報を扱っていたものです。
そうした、過剰とも取れるメディアの喧伝は疑惑を生み、いつしか論争を巻き起こすことになりました。

そんな韓流ブームが起こる直前。2人の韓国人タレントが日本の芸能界でデビューを飾りました。歌手のBOAと女優のユンソナです。

深キョンとの共演でブレイク


ユンソナはもともと韓国のテレビ局『韓国放送公社KBS』の専属女優でしたが、2000年に来日を果たします。翌年1月には早速、当時人気絶頂だった窪塚洋介が主演する連続ドラマ『もう一度キス』(NHK)で、ヒロイン役に抜擢。

続いて同年7月には、フジテレビ系の連ドラ『Fighting Girl』で、深田恭子とW主演をつとめました。
この作品においてユンソナは、深キョン演じる男勝りで奔放なフリーター女子と対局の性格に位置する、真面目な韓国人留学生役を好演。ドラマの平均視聴率は13.2%と、決して芳しい結果ではなかったものの、突如現れた韓国人美系女優として注目が集まり、彼女の存在は一躍全国区となったのです。

高視聴率ドラマ『GOOD LUCK!!』にも出演


その後、2001年に文化庁芸術祭参加作品の『至上の恋~愛は海を越えて~』(NHK)、2002年10月に『ナイトホスピタル~病気は眠らない~』(日本テレビ系)、そして2003年1月には平均視聴率30.6%のキムタク作品『GOOD LUCK!!』(TBS系)へ出演し、着々と連ドラ常連女優としてのポジションを築いていきます。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 16

  • 匿名 通報

    疑惑? もろ反日だろ。日本の歴史教科書批判してただろ

    126
  • 匿名さん 通報

    金だけだろ、お・か・ね。二度と日本を語るな。ウヨとか関係なく、消えろ、チョン。

    116
  • 匿名さん 通報

    この女性はもっと酷いことをいって日本人を侮辱していたよ。

    107
  • 匿名さん 通報

    ブーム?キモい女どもしか騒いでなかったけどな

    105
  • 匿名さん 通報

    チョン

    101
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