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京急電鉄カラオケルームを体験してきた!車掌マイクも“本物”使うこだわり具合 

2017年7月20日 17時00分 ライター情報:西門香央里


子供の頃、電車の運転席って憧れでした。一番前の車両に乗って、運転士さんの動きを見るのが楽しみでした。そんな人、結構いるんじゃないでしょうか?

その電車の運転士や車掌になった気分になれるカラオケルーム「京急電鉄カラオケルーム」ができたんです! しかも、京急電鉄とのコラボレーションでかなり本格的な部屋だとか…。今回はオープン前の内覧会に行ってきましたので、内容を紹介していきたいと思います。


京急電鉄の全面協力でできたコラボルーム


今回のコラボレーション企画を行う「JOYSOUND」では、運転席からの展望映像とともに表示される運転士の喚呼やアナウンスのテロップを読み上げる「鉄道カラオケ」を提供しており、注目を集めてきました。今回の「京急電鉄カラオケルーム」は、その「鉄道カラオケ」を思い切り体感してもらうためにできたのだそう。



この「京急電鉄カラオケルーム」は、JR品川駅からほど近い、「JOYSOUND品川港南口店」で7月20日よりオープン。期間は約半年とのこと。2部屋用意されています。



この日は特別に京急電鉄の公式キャラクター「けいきゅん」がお出迎えしてくれました。車掌さんと一緒にポーズも決まってますね。

京急電鉄の全面協力で生まれたコラボレーションルームですが、使用している部品は、実際に走っている京急の車両から持ってきたのだとか。京急電鉄の広報担当の方のお話だと

「京急電鉄だからこそできたコラボレーションだと思います。部屋を見たときに、私たちもびっくりするくらい、本物に忠実に再現されていますよ」

とのことで、これは期待が高まりますね…。では、早速部屋の紹介をしましょう。

運転手、車掌気分にどっぷり浸れる「リアル運転士・車掌体感ルーム」


まずは、定員12名の「リアル運転士・車掌体感ルーム」に案内してもらいました。



ドアからすでに京急電鉄。人気の車両、2100系をデザインしたそうです。



足元には「乗車目標」のパネル。あのホームにあるやつですね。

そしてドアを開けると…



目の前に広がるのは、電車の車両! しかも、壁の両サイドには窓をイメージした映像が流れてて、まるで本当に電車に乗っているみたいな気分になります。


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ライター情報: 西門香央里

東京在住フリーランスのフォトライター。K-POP、韓国事情(ソウル中心)、国内外のグルメ、街情報を中心にWebメディアなどで活動中。年3〜4回の渡韓でエネルギーを蓄えている。
寄稿媒体:goo いまトピ、TABIZINEなど

URL:Twitter:@Kaori_Simon

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