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スプレータンニングで“泣き顔”になってしまった10代少女(米)

2018年5月17日 21時51分

見事な泣き顔に…(画像は『alex 2018年4月24日付Twitter「i’ve always been told not to cry after a spray tan」』のスクリーンショット)

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この時期、夏に向けて肌を小麦色にしたいと思う人もいるだろう。昨今は紫外線をあてずに肌を日焼けさせたように見せるスプレータンニングが人気となりつつあるようだ。しかしある10代の少女がスプレータンニングで大きな失敗をしてしまったことがネット上で話題となっている。『Fox News』『Teen Vogue』などが伝えた。

米テキサス州ヒューストンに住む17歳のアレックス・ヴィンクラレックさん(Alex Vinklarek)が先月24日、Twitterに投稿した写真がユニークだとして多くの人が関心を持った。そこにはスプレータンニングをした後のアレックスさんのセルフィーが公開されている。

アレックスさんはこの日、1週間後に控えたチアリーディング競技会出場のため、肌を健康的な小麦色にするためにサロンでスプレータンニングを施した。しかし仕上がった顔は、頬に泥の涙が幾度も伝ったような跡が残っていた。

通常の場合、スプレータンニングは約1日かけて肌の色が日焼けしたように変化するのだが、スプレー後の数時間は肌の色にムラができないように水の接触や汗などに気を付ける必要がある。ところがアレックスさんはサロンから出た直後に涙してしまったのだ。彼女は当時のことをこのように話している。

「スプレータンニング後の数時間は水などに触れてしまったら、どんな風になるか知っていました。だけどあの日、サロンを出てから車に乗ってすぐに動画を見始めてしまって。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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