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1才からやめられない、とまらない?! かっぱえびせん

やめられない、とまらない――とくれば思わず口をついて出る「かっぱえびせん」。1964年発売のロングセラーであり、子どものころから食べ慣れ親しんだ人も多いはず。そんなかっぱえびせんを、なんと1才から楽しめる商品がある。その名も「1才からのかっぱえびせん」だ。

同商品は10グラムの小さなパックが4連になったもの。中身もかわいらしく従来のかっぱえびせんの半分の大きさだ。味は、通常のかっぱえびせんより薄めでスッキリ。油不使用、塩分1/2カット、カルシウムたっぷり、というヘルシーさはまさに子どものおやつにもってこい。

しかし1才から〜と謳われているのに、30代を目の前にした私が食べるのはどうなのか? とも思ったのだが、カルビーの担当者いわく、
「基本的には、1歳から2歳までのお子様をターゲットとしていますので、購買層は20〜30代の主婦の方ですね。ただ、塩分やカロリーを控えていらっしゃる方のおやつとしてもちょうどいい、という声もいただいています」
とのこと。カロリーが気になる人は、ビールのお供にしてもいいかも。2004年以降、全国のスーパーマーケットやドラッグストアなどで販売中だ(コンビニエンスストアでは販売していない)。

それにしても、1才から食べていたら、かなりコアなかっぱえびせんファンが育ちそう……。
「かっぱえびせんというブランドのなかで幅広い年齢の方をターゲットとした商品を作ろうと考えており、様々な味変わり商品を販売しています。小さなお子様から若者、お年を召した方まで楽しめるような商品ラインナップにしていきたいと考えています」
なるほど、確かに。1才だけでなく、どの世代にもファンが増えそうな豊富なラインナップである。

例えば、「かっぱえびせん ミニ4」(通常のえびせんが14g入の袋に入って4連になったもの、子どものおやつにちょうどいいサイズ)、「かっぱえびせん 小袋」(30g入り)、「かっぱえびせん 韓国のり風味」など……。

また以前、パッケージのえびがケータイを持ってたり、王冠をかぶってたり……というコネタを紹介したが、この隠れキャラが変わったらしい。
「『かっぱえびせん 小袋』(30g入)のパッケージのみ、中央のエビがニコッとスマイルしているものとガッツポーズしているものがあります」
とのことで、気になる出現率はヒミツだそう。

やめられない、とまらない、それが魅力のかっぱえびせん。あなたのお好みはどれですか?
(古屋江美子)

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