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NYに豚足専門レストラン

       
10月10日の開店と同時に、ニューヨーク(NY)のメディアを中心に全米で話題になっている豚足専門レストラン「HAKATA TONTON」。博多という店名からも日本料理店だということはわかるが、寿司や天婦羅、ラーメンの類ではなく豚足専門だという。
「寿司だって昔は敬遠されていたが、今ではしっかり市民権を得ている。豚足料理を世界に広げパイオニアになりたい」というオーナーの岡島さん。

豚足のコラーゲンで女性を綺麗にしたい、といった「美を追求したレストラン」という発想と、博多から豚足を世界の食材にしたいという想いから始めたらしい。NYを選んだ理由も「情報発信地として、ここで成功すれば世界にニュースが発信される」という、豚足料理で世界進出を目指している岡島さんの真剣な計画性も伺える。

先日、MSNBCのニュースでもこのお店の豚足料理を話題にしていたのだが、サイトでは「よりよい美しい肌のためなら、コラーゲン豊富な豚足を食べられる?」というビューワー投票をしていた。
「勿論! コラーゲン注入をするより、ある特定の食物を食べる方がいい」という回答をしている人が圧倒的に、「豚足が肌を綺麗にするとは思えない」という人よりもはるかに多かった。
「各メディアで取り上げられているので、『食べるコラーゲン』というのを認識してきていると思う」と岡島さん。
ということは、アメリカでも岡島さんの「美肌効果」作戦が豚足に繋がって、豚足が世界に受け入れられる体制になっていくのではないだろうか。

全米のメディアから引っ張りだこで大忙しの岡島さんだが、それでも2割ほどはお店に顔を出しているそうだ。人を育て任せたら次の展開に移動しているという早業さだが、次の展開というのは来年開店予定のスペインのお店のことらしい。

NY店ということで、メニューもアメリカ人向けにアレンジされたりしているのだろうか、と気になったのだが日本の本店、「新・美肌促進食堂 燈・巴家枇(ヒミヤビ)」(福岡)と全く同じ」だそうだ。
アメリカ人に人気のあるメニューは、名物の「博多チョッパル鍋 しゃんしゃん」で、豚足の塩焼きもかなりのオーダーが出るそうだ(黒豚はアメリカ国内オハイオ州のバークシャーを使用しているという)。

「世界中の女性を綺麗にする」使命を掲げ、豚足親善大使として世界に飛び立ってほしい。
(シカゴ/あらた)

「HAKATA TONTON」HP
「新・美肌促進食堂 燈・巳家枇(ヒミヤビ)」HP

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2007年11月5日のコネタ記事

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