内幸町一丁目再開発の街区名称が「HIBIYA CROSSPARK」に決定 2028年度から順次竣工予定
NTTは、「内幸町一丁目街区(東京都千代田区内幸町一丁目)」の開発を推進する事業者が、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定したと発表した。

あわせて、ロゴマークおよび街区コンセプト「風が生まれる場所になろう。」を策定したという。


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「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定同プロジェクトは、北地区・中地区・南地区の3つの地区で構成され、オフィス、商業、ホテルなど多様な用途からなる、延床面積約110万平方メートルの都心最大級の大規模複合開発である。

今後の開発スケジュールについては、2028年度に南地区のタワーが、2031年度に中地区のNTT日比谷タワーが順次竣工予定であるとしている。
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