4月18日(土)、お笑いコンビサンドウィッチマン伊達みきお富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。「笑いイチ in 和歌山」の開催により、和歌山県へと訪れたサンドウィッチマン。

この番組内での知名度が急上昇中、モノマネピン芸人・ゼンゴーの故郷でもあることから、ゼンゴーの家族が会場に駆けつけたのだという。

サンド富澤「なんだ、あの感覚!」 後輩芸人・ゼンゴーの両親か...の画像はこちら >>

サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー

富澤:皆さん大好き、ゼンゴーの家族も来てましてね。

伊達:お父さん、お母さん、お姉さん、来てくださって。全員同じ顔してましたよ。

富澤:(笑)似てましたね。

伊達:で、ゼンゴーもそうなんだけど。ご両親、お母さんも差し入れ持ってきてくださったんですよ、色々沢山ね。

富澤:はい。

伊達:その中に和歌山ラーメンのスープ。銀色の袋に入った(お湯で)溶かすやつ。

富澤:和歌山はラーメンが有名ですからね。

伊達:スープを100個くらいくれたんですよ。

麺は1本も入ってないんですよ。

富澤:(笑)

伊達:スープだけを持ってきたの。段ボールに。あれなんなんだろ?ゼンゴーもいっつもスープだけくれるの。

富澤:「お母さん、これ麺入ってないですけど?」って言ったら、ゼンゴーに「麺は荷物になるから持って行かなくていいって言われてる」って。そんなことある!?

伊達:「麺はどうするんですか?」「麺は好きな麺を買っていただいて」

富澤:めんどくせぇ!(笑)

伊達:(笑)色んな種類の和歌山ラーメンのスープをね。100個以上あったかも、150個くらいあったかも。

富澤:段ボールで持ってきましたからね。

伊達:「麺は売ってるでしょ、スーパーに。」って。和歌山ラーメンの麺も特徴あるはずなんですよ。ただ荷物になるっていう。

富澤:荷物になる……。

伊達:十分そのラーメンのスープだけでも荷物になるんですけどね。

富澤:(笑)まあメールはしましたけどね、ゼンゴーに。「麺もよこせよ」って。

伊達:いや、俺もしましたけど。「すんませんでした!麺やっぱり好きでした?」って。

富澤:なんだ、あの(差し入れの)感覚!(笑)

以前から番組内では“ややズレた感覚”が話題となっていたが、差し入れの際にも本領発揮し、ラーメンスープだけを大量に届けて2人を困惑させたゼンゴー。そしてその指示を受けたゼンゴーの母もまた、違和感を覚えること無くラーメンスープだけを差し入れる感覚の持ち主。ゼンゴー一家は顔だけでなく、感覚もまた似ているのかもしれない。

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