俳優の岡田将生が、16日放送のTBSのバラエティ番組『サンド屋台』第4弾に出演。過去に出演した舞台で、その後の作品選びの方針に影響した失敗を明かした。


 舞台に出演していた際、激しく緊張していたという岡田。本編が岡田のセリフから始まるうえ、客席からの登場だったといい、「僕テンパっちゃっていて、ものすごい噛み方をしてしまった」と失敗を告白。かっこよくセリフを言うシーンだったため、そのギャップもあり「クスクス笑う声が客席から聞こえた」と観客のあいまってトラウマになったと明かした。

 それから慎重になった岡田は、「噛まないように言うと、置きにいってる?って」と周囲からツッコまれるようになったと苦笑い。「台本を開いて一番最初にセリフがある役は受けるのやめよう…って」と作品選びの方針を決定づける出来事だったと振り返った。

 本番組は、MC・サンドウィッチマンの屋台にゲストを招き、ゲストがおすすめのグルメを持ち寄り、おもしろいエピソードを話した人だけが食べられる、“箸もトークも進む”グルメトークバラエティ。ゲストには岡田のほか、井川遥、Snow Man・向井康二野々村友紀子、ぱーてぃーちゃん・信子、ブラックマヨネーズ小杉竜一が登場。豪華ゲストのあらゆるエピソードをサンドウィッチマンが掘り下げた。
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