阪神11R・アンタレスステークス・G3・馬トク激走馬=ジェイパームス

 初ダートの2走前、ペルセウスステークスで圧勝したジャスタウェイ産駒。コースレコードを0秒6更新し、ラスト3ハロンはメンバー最速34秒8を繰り出し、後続に5馬身差をつけての圧勝だった。

大野拓弥騎手は「あっと言う間に突き抜けてくれました」と驚き、「返し馬からパワフルでエネルギーがあった。スムーズではない中でこのパフォーマンス」と手放しで評価した。

 次戦のプロキオンステークスは前が残る緩い流れでポジションが取れなかったのが敗因。力負け感は皆無だ。

 前走後は3月21日に外厩・ノーザンファームしがらきから帰厩し、美浦のWコース、坂路で時計6本。直前のWコースは今回コンビを組むレーン騎手を背に抜群の走り。実戦の騎乗ぶりも当然楽しみな要素だ。

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