泉質は主にアルカリ性単純温泉で、2018年には保湿効果が高いとされる新源泉「うるおいの湯」が開湯しました。
島の南部に位置する「南あわじ温泉郷」は、うずしお・南淡・潮崎・三原・サンライズ・筒井といった南あわじ市に湧く6つの湯元の総称です。炭酸水素塩泉や塩化物泉など各々泉質が異なり、神経痛や美肌への効能が期待されています。
そして島の玄関口にある「岩屋温泉」は、明石海峡大橋を間近に望むロケーションが自慢のラジウム泉です。いずれの温泉地も、雄大な海の景色とともに心身を癒やす至福の時間を過ごすことができます。
■「淡路島の温泉(洲本温泉・南あわじ温泉郷・岩屋温泉)」周辺には何がある?
淡路島は古くから朝廷に食材を納めてきた「御食国(みけつくに)」として知られ、グルメの宝庫です。各温泉地では、鳴門の渦潮に育まれた真鯛やとらふぐ、そして特産品の淡路牛や玉ねぎをふんだんに使った料理が楽しめます。
観光スポットも豊富で、南あわじエリアでは世界有数の規模を誇る「鳴門の渦潮」を観潮船から間近に体感できます。
岩屋エリアでは、夜にライトアップされる明石海峡大橋のパノラマや、海岸沿いに集積する海水浴場、国営公園などのリゾート施設が人気です。歴史情緒溢れる洲本城跡や、季節ごとの花々が咲き誇る水仙スポットなど、湯巡りと合わせて島内の自然や歴史を満喫できるアクティビティが充実しています。
■「風景がすごくきれい」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。
「サンセットがとても良い」(20代女性/京都府)」
「淡路島のきれいな景色も見たいから」(20代女性/大阪府)」
「かなり前なのでどの宿・温泉かは忘れましたが、淡路島の温泉に入ったことがあります。
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
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