俳優の荒木飛羽が18日、都内で発売中のカレンダー「2026.4―27.3 TOWA ARAKI CALENDAR」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。10月期放送の日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」への出演が決定。

作品への思いを語った。

 14年に役者デビューし、子役時代は数々の人気俳優の幼少期役を演じて注目を集めた新進気鋭の俳優だ。「―箱根駅伝」の原作は「半沢直樹」などで知られる作家・池井戸潤氏の同名小説。2年連続で箱根駅伝本戦出場を逃して予選会に臨む古豪・明誠学院大の選手と、生中継を担うテレビ局のクルーの奮闘を描く。主演は大泉洋が務め、テレビ局のチーフプロデューサーを演じる。

 荒木が演じるのは目黒教育大学4年の富岡周人。父への負い目があって練習に身が入らないひねくれ者だ。学生ランナー役の役作りについて「準備期間をたくさんいただいたので、プライベートでも10キロ走っていました。ランナーさんの体形になるのが難しかった。練習会も開いてもらって、みんなで団結して頑張りました」としみじみ振り返った。撮影を終えた今も時々、夜中に走ることも。「コーチに『朝走った方がいい』って言われましたけど、夜が好きなので…。

夜中の12時から1~2時間走っています。足の接地面とかフォームを意識して走っています。音楽を聴いていて、バンド系とかヒップホップを流しています」と語った。

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