5月23日(土)、お笑いコンビサンドウィッチマン伊達みきお富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。ここ数日寒い日が続いている状況下ではあるが、標準体型からかけ離れた2人にとっては、Tシャツで過ごせる快適なシーズンが到来したことを大歓迎。

11月まではTシャツ一本で過ごすことを番組内で宣言した。ただそんなTシャツにまつわる“サイズ問題”について2人が言及する一幕があった。

サンドウィッチマンが直面するTシャツサイズ問題 店で恥をかか...の画像はこちら >>

サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー

伊達:俺は例えばTシャツとかXXLなんですよね。俺はって言うか、お前もだけど。

富澤:でもXXLでめっちゃデカい時ない?

伊達:あるんだよ。これメーカーによるんですよ。統一して欲しいなぁ。

富澤:Mの人とかそんな悩みないし、服が選び放題だと思いますけど。

伊達:XXL着てピチピチの時、俺凄く自信失うもん。

富澤:(笑)

伊達:あれ?俺はもう着る服無いのかな?って。

富澤:そうそうそう。あと服屋さん行ってXXLが無い時。

「あ、もうこのブランドの服はもう着るなってことなのかな」って、受け取っちゃう。

伊達:「うちのブランドはLまでとなっております」

富澤:それを真っ直ぐ目を見て言われた時は「すみませんでした」と(店を)出ます。

自分たちの居場所がないことを理解した際には、直ちに白旗を上げてその場から立ち去ることを告白。それでも店側の配慮によって更なる深みにハマることもあるようで……

伊達:(サイズが無いのに来店してるということは)「プレゼントですよね?」って言われるんですよ。

富澤:(笑)

伊達:「いや、そうですけどね……」

富澤:「基本的にプレゼントですね」って言って。(そのまま店を出るのも気が引けるので)架空の人にプレゼント買ったりする。

伊達:(笑)情けないですよ、本当に。

減量すれば解決する問題ではあるのだが、富澤曰く「Mサイズの体型になりたいかと言われたらそうでもなくて。デカい方がカッコいいと思ってるから。」と、自身のメタボ体型にポリシーを持っているのだとか。着られる服は制限されるが、それでも己の信念のもとメタボ体型を維持していくと公言するのであった。

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