DeNAにトレード移籍した山本祐大(右)(C)産経新聞社

12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山本昌氏が、ソフトバンク・尾形崇斗、井上朋也との交換トレードでソフトバンクに移籍した山本祐大ついて言及した。

山本氏は「びっくりしましたね」と驚いた様子。

「ほぼ正捕手をここ数年務めていた。松尾汐恩選手という素晴らしい若い捕手がいるのもわかるんですけど、ちょっとびっくりしましたね」と続けた。

「ただソフトバンクから有望な選手を2人獲得しましたので、トレードというのは数年しないと結果としてはわからないですよ」と自身の見解を述べた。

山本は17年ドラフト9位でDeNAに入団し、23年に一軍定着すると、24年と25年は2年連続100試合以上に出場。23年に東克樹と最優秀バッテリー賞を受賞し、24年にはベストナイン、ゴールデン・グラブ賞に輝いた。今季もここまで28試合に出場し、10日の阪神戦でもスタメン出場していた。

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