巨人・坂本勇人(C)産経新聞社

27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ソフトバンク』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人・坂本勇人について言及した。

今季初めて慣れ親しんだ『3番』の打順でスタメン出場となった坂本は、0-1の3回無死一、二塁の第2打席、ソフトバンク・アルメンタが1ボール2ストライクから投じた5球目の153キロストレートをセンター前のポトリと落とす安打を放った。

宮本氏は「こういうしぶとさが坂本くんですよね。インサイドのストレート、速いボールですよね。詰まりながらもセンター前に落とす。この辺りが坂本勇人ですよね。右方向の意識がある分、詰まってでもヒットになるところですよね」と解説した。

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