■2位:『鋼の錬金術師』(エドワード・エルリック)/68票
2位にランクインしたのは、『鋼の錬金術師』です。
世界的人気漫画を実写映画化した作品で、公開は2017年。2022年には2部作の続編『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』と『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』が公開されました。山田さんが演じたのは、主人公のエドワード・エルリック。アクションシーンから苦悩の表現まで体を張って挑み、エドの葛藤と強さを体現しました。
アンケートでは、「原作のコミックスを何度も読み込むほど好きだから」(60代男性/京都府)、「原作、アニメと拝見しており、またキャラが山田さんとマッチしていたため」(40代女性/愛知県)、「山田涼介しか演じられないと思うから」(30代男性/群馬県)、「あそこまで実写にしてピッタリの人がいるのかと感動しました」(20代女性/大阪府)などのコメントが集まりました。
■1位:『暗殺教室』(潮田渚)/123票
1位に選ばれたのは、映画『暗殺教室』でした。
松井優征さんによる大人気漫画の実写映画化で、2015年に『映画 暗殺教室』、2016年には『暗殺教室 卒業編』が公開。山田さんの映画初主演作であり、主人公・潮田渚を演じました。落ちこぼれクラスの生徒たちが担任を暗殺するという型破りな設定ながら、笑いあり涙ありの青春エンターテインメントとして幅広い層から愛された作品です。
回答者からは、「潮田渚という『内に強さを秘めた少年』を完璧に演じた、アクションと繊細な感情表現がすばらしい」(60代男性/東京都)、「コミカルな演技もそうだけど、繊細な演技力もあると思ったからです。難しい役どころにも関わらず、演技をしている感がないというか表現力が高いので没頭して見れるから」(40代女性/東京都)、「山田涼介さんの透明感ある演技が中学生という難しい役どころにハマっていた作品でとても面白く感動した映画です」(30代男性/宮崎県)といった声が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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