そこで、All About ニュース編集部は2026年4月27日、全国の20~60代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施しました。
今回のランキングは、「2026年春ドラマ」に出演している女性俳優が対象です。それでは、「2026年春ドラマ出演の好きな女性俳優」ランキングの結果を紹介します。
■2位:野呂佳代(『銀河の一票』)/41票
2位は、『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)に出演する野呂佳代さんでした。本作は、与党幹事長の娘で秘書だった主人公・星野茉莉が、スナックママの月岡あかりを東京都知事にしようと奮闘する“選挙エンターテインメント”作品です。
野呂さんがあかり役を担当し、自然体の演技を披露して好評を得ています。あかりは、常に明るく前向きな性格ながら、過去に「全てを失った」経験を持つ女性。話題作への出演が多い野呂さんが、難しい役を見事に演じて人気です。
回答者からは、「野呂ちゃんが出ているドラマにハズレなしだから」(20代女性/宮城県)、「彼女しかできない役があると思う。画面からにじみ出る包容力を感じる」(40代女性/岡山県)、「本当にこんな人いそうと思えるリアリティがすごい」(40代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。
■1位:黒木華(『銀河の一票』)/42票
1位は、『銀河の一票』で主演を務める黒木華さんでした。黒木さんが演じる主人公は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、全てを失った与党幹事長の娘で秘書だった星野茉莉です。
茉莉は、大物政治家の娘として生きてきたことで、さまざまな苦悩や葛藤を抱えている女性。普段は冷静沈着なのに、目標を見つけると一直線に突っ走ってしまう性格の持ち主です。黒木さんは、周りが見えなくなりがちな茉莉をチャーミングに演じ、愛すべきキャラクターを作り上げています。
回答者からは、「派手さはないのに、感情の揺れや内面の変化をとても自然に表現できる点が魅力」(60代男性/愛知県)、「安心感があり、ドラマのストーリーに集中させてくれます」(50代女性/埼玉県)、「ナチュラルな演技でリアリティがあり、どんな役でも違和感なく見られる」(30代女性/秋田県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです
この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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