新緑の中を駆け抜けるドライブが心地よい季節になりました。行楽地で高級車を見かける機会も増える中、今回はどの地域のナンバーに「富裕層」のイメージを抱くか、人々の本音をまとめました。


All About ニュース編集部では、2026年4月1~3日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、ナンバープレートでお金持ちだと思う岩手県の地名ランキングの結果をご紹介します。

■2位:平泉/61票
世界文化遺産に登録されている平泉は、奥州藤原氏が築いた黄金文化の歴史が眠る聖地です。中尊寺金色堂に象徴される「金」のイメージや、悠久の歴史を感じさせる落ち着いた風情が、高級感や心の余裕を感じさせます。他にはない唯一無二の気品を感じる地名です。

▼回答者コメント「世界遺産に登録された歴史的文化財を有する格式高い地域で、文化的な豊かさや落ち着いた品格のあるイメージから、ナンバープレートにも上質で余裕のある印象を感じやすいため」(30代男性/埼玉県)

「平泉は歴史や文化のある土地で、格式が高く落ち着いた雰囲気があり、お金持ちのイメージに合うと感じたためです」(20代男性/香川県)

「中尊寺金色堂などのイメージから、歴史的で由緒のありそうな地名だから」(20代男性/東京都)

■1位:盛岡/169票
岩手県の県庁所在地である盛岡は、石割桜や盛岡城跡公園など、美しい自然と歴史が息づく街です。中津川の流れが街を潤し、知的な雰囲気と都会的な利便性が共存しています。県内の中心地として有力者が集まるイメージが強く、圧倒的な信頼感を背景に首位を獲得しました。

▼回答者コメント「城下町としての歴史と、現在の都市機能の両立から、岩手県の中で1番裕福そうというイメージがあるから」(50代男性/東京都)

「県庁所在地である盛岡市を管轄していることから政治や経済の拠点であり、市内の閑静な住宅街に住む経営者や医療従事者などの富裕層が所有する高級セダンや最新のSUVがこのナンバーを付けていることが多い」(20代男性/兵庫県)

「県庁所在地で栄えているイメージがあり、仕事や収入面でも安定している人が多そうに感じます」(40代男性/北海道)

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
編集部おすすめ