新緑の中を駆け抜けるドライブが心地よい季節になりました。行楽地で高級車を見かける機会も増える中、今回はどの地域のナンバーに「富裕層」のイメージを抱くか、人々の本音をまとめました。


All About ニュース編集部では、2026年4月1~3日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、ナンバープレートでお金持ちだと思う青森県の地名ランキングの結果をご紹介します。

■2位:弘前/114票
弘前は、日本屈指の桜の名所である弘前公園を中心に、城下町の風情と明治・大正期のモダンな洋風建築が並ぶ美しい街です。教育や文化レベルが高く、古くからの資産家や教養ある家柄が多いイメージがあり、1位とわずか1票差という大接戦での2位となりました。

▼回答者コメント「歴史ある城下町としての格式や文化的な落ち着いたイメージがあり、地元の有力者や老舗企業も多い印象から、ナンバープレートに上品で余裕のある雰囲気を感じやすいため」(30代男性/埼玉県)

「弘前は落ち着いた街のイメージがあって、昔からの家や土地を持っている人が多そうに感じます」(40代男性/北海道)

「歴史ある城下町であり、古くからの資産家や医家、リンゴ農家の中でも広大な土地を持つ富裕層が多いイメージがあるからです」(40代男性/宮城県)

■1位:青森/115票
県庁所在地である青森市は、陸奥湾に面した港町として発展し、現在は交通の要衝としても機能しています。県の中心として経済を牽引する活力と、広大な土地をバックボーンに持つイメージが「お金持ち」という回答に直結。僅差で「弘前」をかわし、堂々のトップに選ばれました。

▼回答者コメント「青森県の県庁所在地で、商業、行政機能が集積している大都市だから」(50代男性/東京都)

「県庁所在地である青森市を中心に行政・経済機能が集まり、高級車や法人車両も多い印象があり、比較的余裕のある地域イメージにつながるからです」(30代女性/愛知県)

「青森市は県庁所在地であり、商業施設や公共施設が多く、経済的に豊かな印象があります」(50代男性/東京都)

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