新緑が美しく輝き、お出かけ気分が高まる今のシーズンは、獲れたての魚介や地元の特産品が並ぶ賑やかなエリアがひときわ輝きを放ちます。多くの人に愛され、旅の目的地としても外せない活気ある名所の数々に注目してみました。


All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国20~60代の男女250人を対象に、商店街・市場に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「宮城県の商店街・市場」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:クリスロード(仙台市)/38票
仙台駅前から続くアーケード街の一角で、ファッション、雑貨、グルメなど多彩な店が並ぶ仙台市民の生活拠点です。全天候型の広い通りは、東北の厳しい冬や雨の日でも快適に買い物を楽しめます。地元ゆかりの老舗から最新のカフェまでが混在し、街歩きを存分に楽しめるエリアです。

回答者からは「クリスロードエリアは、東北最大級のアーケード街らしい圧倒的な回遊性が魅力で、雨や雪でも歩きやすく、買い物・カフェ・牛たん・居酒屋巡りまで全部完結できる仙台の顔だからです」(60代女性/愛知県)、「買い物や食べ歩きを楽しめるお店が多く、にぎやかな商店街の雰囲気に魅力を感じるから」(20代男性/愛知県)、「意外と老舗が多くて歴史も感じられる」(40代女性/福島県)といったコメントがありました。

■1位:仙台朝市アメ横市場(仙台市)/63票
「仙台の台所」として知られる、活気あふれる商店街です。仙台駅から徒歩数分という好立地にありながら、新鮮な魚介、野菜、果物、総菜などが所狭しと並びます。食べ歩きグルメも充実しており、三陸産の海の幸をその場で楽しむなど、五感で宮城の旬を味わえるスポットとして絶大な支持を得ました。

回答者からは「仙台朝市アメ横市場は、新鮮な海鮮や地元グルメを気軽に楽しめそうなところに魅力を感じました。活気のある雰囲気の中で食べ歩きや買い物ができそうで、観光でもゆっくり楽しめそうだと思いました」(20代男性/沖縄県)、「昔ながらの対面販売が残る活気ある雰囲気が好きだから」(30代男性/富山県)、「歩くだけで仙台の食文化を体感できそうだから」(40代男性/福岡県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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