2026年の春ドラマは、回を重ねるごとに続きが気になる作品が多く見られます。登場人物の関係性や物語の行方に惹き込まれ、最終回まで見逃せないという声も少なくありません。


All About ニュース編集部は4月27日、全国10~70代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「最後まで絶対見たいと思う2026年春ドラマ」ランキングを紹介します!

■2位:『豊臣兄弟!』(NHK総合)/27票
2位にランクインしたのは、仲野太賀さんが主演を務める大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合)です。脚本は『VIVANT』(TBS系/2023年)などを手掛けた八津弘幸さんによる完全オリジナルストーリー。

池松壮亮さん演じる野心家の兄・秀吉と、兄に振り回される弟・秀長という対照的なキャラクターの活躍が見どころ。史実では秀長の死により豊臣政権が衰退したとされていますが、本作では兄弟がどのような結末を迎えるのか期待が高まっています。

回答者からは「最初の数回見て、面白い最後まで見よう、と思ったから」(40代男性/和歌山県)、「見ていて面白く、ラストが気になる作品だからです」(30代男性/兵庫県)、「どんな風に終わるか見てみたい」(40代女性/岡山県)といったコメントが寄せられています。

■1位:『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)/53票
1位にランクインしたのは、『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)です。地上波連ドラ初となる北村匠海さんが新米教師役を務め、統廃合の危機にある若狭水産高校へ赴任するところから物語がスタート。1期生から3期生までバトンをつなぐように、宇宙食開発に取り組みます。

本作は福井県小浜市を舞台とした、実話に基づくストーリー。サバ缶が宇宙に届けられるまで、どんなドラマが描かれるのか最終回まで目が離せません。

回答コメントでは「学生のチャレンジが達成されるか気になるので最後までみます」(50代女性/青森県)、「北村匠海が好きなので見たいと思う」(30代女性/福岡県)、「高校生の青春を見届けたいので」(30代女性/静岡県)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
編集部おすすめ