All About ニュース編集部は4月28日、全国の10~60代の男女300人を対象に「吉沢亮出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその調査結果の中から、「吉沢亮の演技が光っていたと思う出演作」ランキングを紹介します。


■2位:『キングダム』(嬴政・漂)/40票
2位に選ばれたのは、映画『キングダム』です。

原泰久さんによる大人気コミックが原作で、2019年4月に第1作目となる『キングダム』が公開。2026年7月には最新作『キングダム 魂の決戦』が公開されます。吉沢さんは、この作品で一人二役に挑戦。秦王・嬴政と主人公・信の幼なじみである漂を担当し、声のトーンや立ち振る舞いなどを演じ分けています。

回答者からは、「原作のキャラ通りの役作りがとても上手いなと思います」(20代男性/福岡県)、「一人二役という難しい役どころで、王としての気高さと、一人の少年としての純粋さを声色や表情だけで完璧に演じ分けていたから」(30代男性/富山県)、「クールさと熱意、品格など王にしか見えず演技が光ってます」(50代女性/広島県)などの声が寄せられました。

■1位:『国宝』(立花喜久雄)/110票
今回の1位は、映画『国宝』でした。

2025年6月公開の同作は、「第49回 日本アカデミー賞」で10冠を達成するなど驚異的なヒットを記録。吉沢さん自身も最優秀主演男優賞を受賞しました。吉沢さんは、主演として立花喜久雄役を熱演。芸の一つひとつの所作から歌舞伎の世界に生きる波乱万丈の人生を見事に表現しました。

アンケート回答では、「静かな感情表現や緊張感ある演技が際立っていた、役への没入感が非常に高かったなどが主な理由」(60代男性/神奈川県)、「役作りが天才的だと思ったから」(20代男性/北海道)、「これも何と言っても『国宝』だと思います。
研ぎ澄まされた彼の演技でこれ以上にまさる作品はないと思います」(50代女性/神奈川県)、「アドリブのシーンに感銘を受けたから」(20代女性/佐賀県)といった声があがりました。
※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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