All About ニュース編集部では、2026年4月27日、全国20~60代の男女300人を対象に、映画に関するアンケートを実施しました。その中から、劇場に見に行きたい「5月公開の邦画」ランキングの結果をご紹介します。


■2位:ラプソディ・ラプソディ/41票
2位にランクインしたのは、『ラプソディ・ラプソディ』です。豪華なキャスト陣や、公開前から高い注目を集めるストーリー展開など、邦画ファンの期待を裏切らない要素が満載の話題作。美しい映像表現や音楽の演出など、劇場の音響システムや大スクリーンでこそ味わいたい臨場感が詰まった作品として熱い支持を受けています。

▼回答者コメント「正直最初はタイトルがボヘミアン・ラプソディに似ているからという部分が一番だった。しかし、自分自身ラブコメに最近興味が出てきたこともあり、恋愛ストーリーが凄く好きで、何より主演が高橋一生と言うことで絶対に間違いないだろうという確固たる自信があるから」(20代男性/神奈川県)

「注目度が高い映画なので観に行ってみたいです」(30代男性/東京都)

「主演が高橋一生なので、彼目当てに見てみたい」(30代女性/鹿児島県)

■1位:正直不動産/96票
見事1位に輝いたのは、『正直不動産』でした。テレビドラマ放送時から高い評価と人気を獲得していた名作の劇場版とあって、今回の5月公開邦画の中で堂々の首位を獲得。うそをつけなくなった営業マンが直面する新たな不動産トラブルや人間模様が、スケールアップしてどのように描かれるのか、多くのファンから圧倒的な期待を寄せられています。

▼回答者コメント「ドラマで親しみがあり、山下智久さんの演技も印象的だったためです。映画になることで新しい展開や豪華な内容になりそうで楽しみにしています」(60代男性/福岡県)

「テレビドラマが面白く、映画版は岩﨑大昇君も出演しているので、見に行きたいです」(50代女性/埼玉県)

「顔も体も仕上がっている山ピーを大スクリーンで見てみたいです。テンポの良さそうなお話なので気になっています」(30代女性/三重県)

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