どんよりとした天気が続く梅雨のシーズンは、休日のお出かけ先に頭を悩ませてしまうことも多いですよね。雨の日だからこそ美しく映える絶景スポットや、天候を気にせず快適に過ごせる屋内の名所など、この時期にぴったりの魅力的なロケーションが多数存在します。


All About ニュース編集部では、2026年5月25日、全国10~60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、梅雨に行きたいと思う「東京都の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:国立科学博物館/40票
2位には、上野恩賜公園内にある「国立科学博物館」が選ばれました。迫力満点の恐竜の骨格標本や、地球の多様な生態系に関する展示など、見応えのある屋内展示が充実しています。雨の日の天候を一切気にすることなく、大人から子どもまで知的好奇心を満たしながら、時間を忘れて1日中じっくりと楽しめる名所です。

回答者からは「屋内でもさまざまな美術品などに触れることができ感性豊かに楽しめると思ったから」(20代女性/群馬県)、「どんな天気になっても楽しめるからです。晴れの日は周辺散策もできるからです」(20代女性/千葉県)、「上野恩賜公園内にあり、雨天でも濡れずに知的な時間を過ごせる日本屈指の屋内スポットだからです。膨大な数の恐竜の骨格標本や科学技術の歴史など、展示のクオリティとボリュームが圧倒的で、外の天気を完全に忘れて没頭できます。梅雨のジメジメした空気から離れ、快適な館内で1日中楽しめる点が理由」(30代男性/愛知県)といったコメントがありました。

■1位:東京国立博物館/41票
1位を獲得したのは、日本最古の博物館である「東京国立博物館」でした。上野の豊かな緑に囲まれた重厚な建物内で、国宝や重要文化財を含む貴重なアジアの文化財を鑑賞できます。梅雨の雨音を遠くに聞きながら、静寂が漂う広大な館内で歴史ロマンや美術品に浸るひとときは、雨の日こその極上のぜいたくと言えます。


回答者からは「交通の便も良いし、館内なので梅雨でも楽しめる」(20代女性/鹿児島県)、「屋内でもさまざまな美術品などに触れることができ感性豊かに楽しめると思ったから」(20代女性/群馬県)、「上野の山にあるこの博物館は、雨の日のどんよりした気分を一変させてくれる、最高峰の知的空間だからです」(40代男性/宮城県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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