芸能事務所・オスカープロモーションは4日、同社の退所報告を巡り騒動となっている女優・尾碕真花(いちか)の代理人の主張を受け、再び声明を発表した。

 尾碕側が「マネージメント契約でSNSの共有権限のない取締役にIDやパスワードが共有されてログインされた。

さらにパスワードを変えられて、乗っ取られた」と主張したことに対し「当該SNSのID及びパスワードは、尾碕真花が当社の指示のもと、タレント活動のために、当社と尾碕の間で、当社が管理権限を持つことを前提にして使用していたもの」と説明。「当該SNSのID及びパスワードは、従前より当社として把握・管理しているものであり、何ら不正アクセス行為にはあたらないものです」と主張した。

 尾碕は1日にインスタグラムで退所を発表したが、同日にオスカーが「一方的に退所の意思が通知されていた。現在も契約期間中」と主張。2日にも双方が対立する見解を発表し、泥沼化の様相を呈している。

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