◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人2―1オリックス(4日・東京ドーム)

 巨人のライデル・マルティネス投手が今季2度目の3連投で1回無安打無失点、2奪三振。リーグトップの18セーブ目を記録した。

 2―1の9回に登板。先頭・野口を3球三振、山中をスプリットで遊ゴロに斬った。代打・杉本には四球を与えるなど2死二塁を招いたが、代打・西野を154キロ直球で空振り三振に仕留め、守護神としての役割を果たした。

 助っ人の3連投は5月15~17日のDeNA3連戦(東京ドーム)以来。橋上監督代行は「本人の方からセーブシチュエーションであれば行きたいと申し出がありましたので。一応頭に入れながら最終確認をして、8回に勝ち越せたのでライデル3連投になりました」と説明した。

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