◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク2―1中日(4日・バンテリンドーム)

 5連敗を喫した中日が打線のテコ入れへ、故障からすでに2軍で実戦復帰している岡林勇希とミゲル・サノーの1軍昇格を検討することになった。試合後、井上監督が報道陣の問いに「考えます」と明かした。

岡林は右太もも裏の肉離れで離脱していたが、5月27日の2軍戦で実戦復帰。この日の2軍・日本ハム戦(鎌ケ谷)では「1番・中堅」で3打数1安打だった。また、左足肉離れから同29日に実戦復帰したサノーも、同試合で「4番・DH」で出場し、本塁打を放った。

 4日のソフトバンク戦では「6番・右翼」で出場したボスラーが4打数無安打の3三振。1点を追う6回1死満塁のチャンスでも三振に倒れた。指揮官は打率2割3厘の助っ人の状態について聞かれ「ちょっと考えます」と話した。

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