◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神2―4西武(4日・甲子園

 阪神は今季2度目の3連敗で、西武戦は09~10年以来16年ぶりの5連敗を喫した。藤川球児監督は「先発の平良投手も力強いですし、なかなか攻略も難しい投手ではありました。

守備陣も素晴らしい守備でしたね」と潔く受け止めた。

 1点ビハインドの4回1死二、三塁では右翼手・佐藤が右前に弾んだ打球にチャージした結果、ファンルブルする適時失策。さらに、本塁へ悪送球するダブルエラーとなった。指揮官は「これはもう全く問題ない。あそこでチャージをかけさせているのはこちらですから。また次もしっかりやってくれたらいいです」と責任を背負った。

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