◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神2―4西武(4日・甲子園

 阪神が、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨年から泥沼の5連敗。

連夜の拙守で勝機が遠のいた。これで交流戦2勝6敗だ。

 1点ビハインドの4回1死二、三塁。西川の右前打を佐藤がファンブルし、さらに本塁に悪送球。2人の走者の生還を許し、打者走者も二塁進塁。前夜は小幡のダブルエラーが敗戦につながったが、この日は佐藤のダブルエラーが響いた。

 先発の西勇は4回5安打3失点(自責点2)で今季2敗目。打線は5回のチャンスで代打・嶋村が中前適時打を放ち、これがチームとして49イニングぶりの適時打。しかし、投打がかみ合わない。ひっくり返すだけの反発力はなかった。

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