◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神2―4西武(4日・甲子園

 阪神の先発・西勇輝投手が、4回5安打3失点(自責2)で2敗目を喫した。

 立ち上がりから苦しんだ。

初回1死一、三塁でネビンに先制の左犠飛を献上。3回の先頭・カナリオを見逃し三振に斬り、プロ野球史上61人目の通算1500奪三振を達成したが、4回には右翼・佐藤のダブルエラーも重なって2点を追加された。

 プロ通算1500奪三振について「先制点を取られているので、何とか先頭バッターを切りたいという気持ちだった。『おめでとう』という声は聞こえたので、達成できたという実感はありましたけど、それよりゲームに集中していました」と振り返った。この日の投球には「いいリズムでもってくることができなかった」と反省を口にした。

編集部おすすめ