2026年7月18日は、「巳の日」「天一天上」「母倉日」の3つの吉日が重なるトリプル開運日!

金運や豊かさを育てる力と、新しい一歩を後押しする運気が重なるこの日は、未来につながる行動を始める絶好の機会です。

この日の特徴と「やるといいこと」「やらない方がいいこと」をチェックして、豊かな未来への第一歩を踏み出しましょう。


■7月18日にやってくる3つの吉日
▼巳の日(みのひ)「巳」とは十二支のヘビのことを指します。古くからヘビは、脱皮を繰り返して成長することから「再生」や「繁栄」の象徴とされてきました。

また、金運や財運、芸能を司る神様である弁財天(べんざいてん)の遣いとしても知られ、人々の願いを届け、豊かさを運んでくれる縁起のよい存在といわれています。

そんなヘビにゆかりのある巳の日は、金運とのご縁を深めるのに最適な開運日。お財布の新調や貯金、資産運用の見直しなどのお金にまつわることをはじめ、資格取得の勉強や習い事、自分磨きなど、将来の豊かさにつながることを始めるのにも絶好のチャンスです。

お金を使うこと自体が悪いわけではありませんが、衝動買いや勢いに任せた出費には向いていません。使うなら、自分への投資やスキルアップなど、未来の豊かさを見据えた前向きなお金の使い方を意識するとよいでしょう。

さらに、巳の日は弁財天の縁日でもあります。弁財天を祭る神社へ参拝したり、「銭洗い」を行ったりすることで、さらなる金運アップが期待できるともいわれています。ヘビにゆかりのある神社へ足を運ぶのもおすすめです。

▼天一天上(てんいちてんじょう)天一天上とは、方角を司る神様である「天一神(てんいつじん)」が地上を離れ、天へ戻る16日間のこと。1年に6回ほど巡ってくる特別な期間で、今回は7月18日から8月2日までとなります。


本来、天一神は「いる方角へ向かうと災いが起こる」とされる神様。そのため、旅行や引っ越しなど移動を伴う行動では方角を気にする風習があります。しかし、天一神が天へ戻るこの期間は、方角を気にしなくてもよいとされるため、どこへ向かうのも吉。旅行や引っ越しなど、移動を伴う予定にもふさわしい時期です。

一方、この期間は「日遊神(にちゆうしん)」という神様が家の中に滞在すると伝えられています。日遊神は清潔な場所を好むとされるため、部屋が散らかっていたり汚れていたりすると、運気が下がるともいわれています。

特に、キッチンやお風呂、トイレなどの水回りは、邪気がたまりやすい場所。丁寧に掃除をして住まいを整えることで、よい気の流れを呼び込み、幸運やよいご縁が引き寄せやすくなるでしょう。

▼母倉日(ぼそうにち)母倉日は、暦の中でも特に縁起がいいとされる「七箇の善日(ななこのぜんにち)」の1つで、「母が子を育てるように、天が人々を優しく慈しむ日」とされる吉日です。

この日に始めたことは、天の恵みを受けてよい方向へ進みやすいといわれており、新たな一歩を踏み出すのにふさわしい節目。特に、結婚や入籍、プロポーズ、告白など、恋愛やパートナーシップに関することと相性がよいとされています。

また、出産や子育てを見据えた引っ越し、新居の購入やリフォームなど、住まいや家族に関わるライフイベントにもおすすめ。
これからの暮らしをより豊かにするための第一歩を踏み出すのにも適した日といえるでしょう。

さらに、母倉日は「万物が育ち、繁栄する日」ともいわれています。起業や開業、会社設立など、将来大きく育てていきたいことをスタートするのにもよい後押しを与えてくれるでしょう。

■7月18日にやるといいこと
「巳の日」と「母倉日」が重なる2026年7月18日は、「将来の豊かさにつながる行動」を始めるのに絶好の好機です。

ビジネスや副業をスタートしたり、貯金や資産形成、投資など、お金を育てるための行動を始めるのもおすすめ。また、資格取得の勉強やスキルアップなど、自分自身への投資にも最適です。

また、天一天上も重なるこの期間は、住まいや環境を整えるのにもふさわしい時期。部屋の掃除や整理整頓をして不要なものを手放したり、収支や資産管理を見直したりすることで、未来の豊かさを築く土台が整います。

身の回りがすっきりすると、本当に必要なものが見えやすくなり、自然と無駄な出費を防ぐことにもつながって、金運アップを呼び込めるでしょう。

さらに、この期間は方角を気にせず行動できるとされるため、旅行や引っ越し、新しい場所へのお出かけにも最適です。気になっていた場所へ足を運ぶことで、新しいご縁やチャンスに恵まれるかもしれません。

また、巳の日は弁財天の縁日でもあります。
弁財天やヘビにゆかりのある神社へ参拝したり、「銭洗い」を行ったりすることで、さらなる金運アップが期待できるともいわれています。今ある豊かさへの感謝を伝えながら、未来への願いを込めて手を合わせてみてはいかがでしょうか。

【やるといいこと】
・貯金や資産形成、投資の勉強をスタートする
・家計の収支や資産管理の見直しをする
・ビジネスや副業など、新しい仕事を始める
・資格取得やスキルアップのための勉強を始める
・将来かなえたい夢や具体的な目標を書き出す
・天一天上の恩恵を受けるための「丁寧な室内掃除」
・キッチンやお風呂、トイレなど水回りの邪気払い
・天一神が天へ戻る期間を生かした「旅行や引っ越し」
・弁財天やヘビを祭る神社への参拝(銭洗いなど)

■7月18日にやらない方がいいこと
将来の豊かさを育てる運気が流れる日だからこそ、衝動買いや無計画な出費は控えたいもの。巳の日は金運に縁の深い吉日ですが、お金を使うなら目先の欲求ではなく、自分への投資や将来の豊かさにつながることを意識しましょう。

また、天一天上の期間は、部屋を散らかしたままにしたり、キッチンやお風呂、トイレなどの水回りを汚れたままにしたりしないよう心がけましょう。住まいを整えることで、よい気の流れを呼び込み、運気も巡りやすくなるといわれています。

さらに、母倉日は本来、結婚や入籍に適した吉日ですが、巳の日が重なるこの日は、弁財天に嫉妬され、夫婦仲に影響するといわれることもあります。あくまでも言い伝えの1つですが、気になる方は別の日を選ぶと安心です。

【やらない方がいいこと】
・金銭の貸し借りや、新たな借金・ローン契約
・衝動買いや、未来につながらない無計画な出費
・不要なものをため込み、部屋を散らかしたままにする
・キッチンやお風呂、トイレなどの水回りの掃除を怠る
・将来のステップアップにつながる行動を先延ばしにする
・不安や不足感、焦りから無理に行動する
・婚姻にまつわる行事(入籍や結婚式)

最近、なんとなく運気が停滞しているように感じていたり、これまでの生き方に違和感を覚えていませんか?

3つの吉日が重なるこの日は、未来の豊かさを育てる絶好のチャンス。お金や住まい、これからの目標を見直しながら、「どんな未来をかなえたいか」をゆっくり考えてみましょう。

運気は、未来に向けて一歩踏み出すことで少しずつ動き始めます。その小さな一歩が、将来の大きな実りにつながるかもしれません。
ぜひ、この特別な日を理想の未来へ踏み出すきっかけにしてくださいね。

この記事の執筆者: 木村 友奈
さまざまな開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。

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